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LIBERTY・オリジナル18禁アダルトフィギュア ガレージキットの、販売用完成品製作日記&原型製作進行を記していくブログです。
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春日 恵理編 2 妙の登校
仮称(LIBERTY小説)
春日 恵理編 2

 妙の登校


「家の片付けも大体終わって落ち着いた事だし、そろそろ妙さんも学校に行かないと。」
 三人で夕食を囲んでいる時の会話で、頼子がそんな事を言い出した。ちなみに、恵理は相変わらず仕事に出て家には居ない。
「えっ、でも、お庭掃除とか残ってるし、もう少し休んで草むしりとかを、、、」
 妙は今ひとつ乗り気でなさそうな事を言う。
「でも、あんまり休むと学校に行きたくなくなっちゃうよ。そろそろ授業に出ないと駄目ですよ。」
「う~ん、でもぉ、、、」 
 助けを求める様に和哉に視線を移す妙。
「ま、まあ、まだ学校に行く気持ちが残ってる内に出るべきかな。、、、全然授業に出てない俺が言える事じゃないが。」
「和哉くんのうらぎりもの~~」


「、、じゃあ、明日はお弁当を二人分作って一緒に登校するという事で。それじゃ、お兄ちゃん、妙さん、お休みなさい。」
「お休みなさい、頼子ちゃん」「お休み、頼子」
 頼子は軽く手を振って自分の部屋に歩いていった。恵理の居ない時は、妙と頼子が交代で和哉の夜の供をしている。今晩は妙の番だった。
 二人で和哉の部屋に入ると、すぐさま妙が大きくため息を付いた。
「はああ~~~、学校は嫌だなあ。けっこう休んで授業もわかんないだろうし、いきたくないなあ、、、。」
 和哉達といる時は滅多に見せない、憂鬱な表情をする妙。
「まあ、その気持ちは俺にも良く判るんだが。」
 和哉はつい最近まで学校中に名前を知られた不良のリーダーだったし、妙も和哉のグループと一時付き合っていたりしてあまり感心できる生徒とは言えず、和哉と違って一応授業にはそれなりに出席していたが、成績はお世辞にも良くはなかった。
 その点、頼子は無遅刻無欠席で学業成績も良く、テニス部で活躍する非常に模範的な生徒であった。頼子と元不良二人組の考え方が著しくずれるのも当然と言えた。
「ホントの事を言うと、私はもう学校やめたいんだよね~。勉強なんてぜんぜんおもしろくないし。中退してこの家で専業主婦やりたいな」
「、、、しかし、それじゃあお前の両親が怒るだろう。高校だけは卒業させたい様だし」
「パパもママも全然家に帰ってこないんだからどうでもいいよ~。いつもわたしは一人だもの。」
 妙の両親は二人とも非常に仕事が忙しいという話で、蟻集市にある自宅にはほとんど帰って来ない。ここに来る以前、妙はほとんど一人で生活していた。両親からの電話は月に数回ある程度らしい。

「、、、今日はあまり気分が良くないみたいだから、嫌な事はこのまま寝て忘れるか」
「イヤです絶対にイヤ!~、、、、和哉くんのぬくもりで、わたしのモヤモヤを晴らして欲しいな、、、、」
 和哉の腰に手を回しでぎゅっとしがみつく妙。
「しょうがないな、、、、分かりました、お姫様」
 和哉はひょいと妙の身体を持ち上げると、そのままお姫様抱っこする。
「きゃっ」
 180cmを超える大柄な和哉の腕に、140cm台の小さな妙の身体がすっぽりと埋まる。和哉は妙をうやうやしく部屋のダブルベッドの所まで運び、優しく丁寧に彼女をベッドの上に寝かせた。和哉のなすがままに仰向けになり、彼の顔をじっと見つめる妙。頬が既に赤く染まっている。
「昨日は恵理に攻められっぱなしだったからなあ。今日は俺に任せろ」
「うん、、、、、おねがい。」

 妙の唇に自分の唇を近づけ、優しくキスをする和哉。
「ん、、、、、、、、」
 軽く互いの唇を吸いあった後、和哉は顔を離して妙のパジャマの襟に手をかけた。ボタンを丁寧に外して胸元を開けていく。ボタンを全部外してから、前を開くと妙の下着が露わになった。手馴れた手つきでブラジャーを外す和哉。
「あまり見ないで、、、。胸ないから、恥ずかしい、、、」
  ブラを外すと、なだらかな円錐形のかすかな盛り上がりが二つ見える。辛うじて乳房と分かる程度の隆起である。 和哉はその二つの隆起を両手で覆うと、ゆっくりと揉み始めた。
「ああっ、やんっ、、、、」
 敏感に反応して声を上げる妙。更に胸を撫で回しながら、人差し指で乳首をまさぐる。
「あっ、あっ、やだ、、、あっ」
「どうだ、体が火照ってきたか?」
「うん、、、、気持ちいいい、、、もう熱くなってきちゃった」
「よし、じゃあ、今日はいきなり行くぜ」
 そう言うと、和哉は胸から手を離して妙のパジャマ下のズボンに手をかけて、一気にズボンを脱がせた
「きゃっ!」
 彼女の下半身が剥き出しになり、パンツ一枚になってしまう。更にそのパンツに手をかける和哉。
「ちょ、ちょっと、いきなり、、、、」
 妙の抗議も空しく、ピンクの花柄パンツも一瞬で剥ぎ取られてしまう。彼女は上パジャマの袖に覆われた腕と肩以外は素っ裸にされてしまった。
「よし、じゃあ、思い切って脚を開いてみよう」
 和哉は妙の両足の膝間接の部分を持って、両足を持ち上げて左右に足を強引に開いた。妙はM字開脚ポーズにさせられてしまう。
「やっ、やだっ!!和哉君、、、、駄目っ、そこは見ないでっ」
 妙の下腹部の秘所が照明の下に鮮明に照らし出され、全く生えてないつるつるの恥丘や秘所などのディテールがはっきり分かる。和哉は顔を近づけて彼女のその部分をじっくり観察している。
「お前のここは凄く綺麗で可愛らしいよ。本当に綺麗だ」
「そっ、そんなとこを褒められてもお~~~」
 真っ赤になって抗議する妙だが、脚は開いたまま和哉のなすがままにされている。見られている事だけで彼女は興奮してしまい、秘所からは既に液が滲み出てかなり濡れている。                           
「、、、じゃあ、お前の可愛い部分に、熱いキスを。」
 和哉はそう言うと、妙の股間に顔をうずめて、彼女の下の唇に自分の唇と舌を這わせる。
「ああっ!!あっ、やん、、、、、あっ、ああっ!!ああっ!!、、、、」
 激しい快感が妙の全身を走り、彼女は身をのけぞらせた。反射的に脚を閉じようとして、両足の太股で和哉の頭を抱く形になった。もがく妙を押さえるめ、彼女の意外と肉付きのいいヒップを両手でがっしりと掴む。それがまた彼女に大きな快感を与える。
「あああっ!!わたしもう駄目、もう駄目、あっ、駄目、駄目、、、」
 性的な刺激に非常に敏感な妙は、和哉の前戯だけで既に絶頂になり、早くもイク寸前に追い込まれていった、、、、。



「お兄ちゃん、いってきまーす。」
「いってきます、、、、。」
「じゃあ二人ともがんばってな」
 溌剌として玄関を出る頼子。彼女に手を引っ張られて渋々出て行く妙。
 和哉は最近、午前中は民間防衛組織の射撃訓練場に通っているため、彼女達より少し遅れて外出する事になっている。
 とぼとぼと力なく歩く妙を見て頼子は流石に気の毒になるが、心を鬼にして妙を励ます。
「最初から暗い顔してちゃ駄目ですよっ!元気出さなくちゃ」

 どうにか勇気を振り絞り、三年の自分のクラスルームに入って授業を受け始めた妙だったが、やはり予想通りと言うか、現実は甘くなかった。授業の内容がさっぱり分からないのだ。念仏の様に流れる教師の(彼女にとっては)意味不明な講義に彼女は呆然とした。
”やっぱり、ぜんぜんわかんないよ~~~”
  最初の十分ほどはどうにか理解しようと教科書とにらめっこしてあがいていたが、元々飲み込みが悪く授業内容についていけていなかった彼女にとっては、一週間の遅れは致命的だった。
 結局、午前中の授業はほとんど机に突っ伏して寝ている事しか出来なかった。

「はああ、こりゃ拷問だ~、、、、」
 やっと昼休み時間になり、ため息をつきながら妙は弁当を持って立ち上がった。彼女は今のクラスには昼食を一緒に食べる友人が居なかったので、どこか外で食べようと思ったのだ。
 妙が教室を歩いていても、声をかけるクラスメイトは誰も居ない。教室での彼女は、和哉達と一緒に居る時とはまるで別人の様に暗く、影の薄い存在に見える。妙は人見知りが激しい性格で、不特定の人とうまく打ち解ける事が出来なかった。
「恵理ちゃんが一緒に居れば、学校も楽しかったんだけど」
 妙は恵理と一緒に楽しく昼食を取っていた時の事を思い出す。恵理は妙のクラスメイトで、以前はさほど退魔師としての出動も多くなく、恵理は毎日授業に出席して妙の話し相手になり、勉強の面倒も良く見ていた。しかし、今の恵理は多忙のため学校にほとんど来ず、妙は孤独だった。
 弁当を食べるのにどこか適当な場所はないかと校庭を歩いていると、一年のクラスメイトと談笑している頼子の姿を見つけた。
「あ、頼子ちゃん。一緒に、、、、、」
 そう言いかけて、妙は押し黙ってしまった。頼子以外の一年生の輪に入っていく勇気が無かったのだ。
 頼子に見つからない様にそそくさと離れ、適当な離れの木陰の下に腰を下ろす妙。

 弁当箱を膝の上に載せて、蓋を開けて食べようとした時、妙の後ろから突然誰かが抱き付いてきた。  
「たーえちゃんっ、お久しぶりっ!!」
「きゃっ!?」
 あやうく弁当箱を落としそうになる妙。何事かと後ろを見ようとすると、彼女の顔に巨大な胸が押し付けられてきた。更に、さらりとした茶色の長い髪が妙の顔にまとわりつく。
「美帆子ちゃん、ちょっと、、、」
 妙に抱きついてきたのは大柄で長髪の美女だった。手足が長く豊満過ぎる体は制服がまったく似合っていない。妙の顔よりも大きい巨乳の谷間に彼女は顔を埋没させられてしまう。弾力のある感触と強い女の体臭に、同姓ながら妙は思わず頬を赤く染める。
「美帆子、また妙先輩を誘惑して、、、」
「ごめーん、空。だって妙ちゃんがかわいすぎるんだもの。」
 そう言って長身の美女はようやく妙を解放する。彼女を止めたのは、美女とは対照的な小柄で細身の女子生徒だった。眼鏡をかけたいかにも秀才然とした風貌である。
 
 妙の前に現れた長身の美女は龍造寺 美帆子という名前で、もう一人の小柄な美少女の名前は一色 空。二人は二年生で、いつも一緒に居る。妙は以前からこの二人と付き合いがあり、恵理と頼子以外では校内で唯一とも言える友人だった。
「最近妙ちゃん学校に来てなかったでしょ。美帆子は寂しかったよ~。」
「家の都合でちょっと来れなかったんだよ」
 三人は仲良く並んで弁当を食べていた。真ん中が美帆子で右に妙、左に空。美帆子はしきりに妙にスキンシップを図ろうとするが、その都度空に引き戻される。
「やっぱし、私的校内美少女ナンバー2の妙ちゃんが居ないと寂しすぎるって。あ、もちろんナンバー1は空だよ。」
「美帆子にとっての美少女認定は身長153cm以下、胸はAカップ以下でしょ。範囲が狭すぎるからナンバー1と言われても全然嬉しくない。」
「あと、男は180cm以上でたくましい人限定ね。やっぱし男も女も理想を追求しないと」
 美帆子は男も女も好きな淫乱の気がある女性で、特に小柄で貧乳の美少女を最も好み、彼女の好みにストライクの容姿を持つ妙は頻繁に襲われていた。しかし、美帆子は空を最も愛し、実は空の方も美帆子を深く想っていて、二人が相思相愛で結ばれているのも妙は良く知っていた。

「、、、、先輩、ちょっと元気がないご様子ですけど、ご病気か何かですか?」
 妙の表情を見ていた空がそう聞いてきた。彼女は一見冷たそうな雰囲気だが、意外に他人の感情に敏い。
「 そういえばそうだね。どうかしたの?」
「い、いや、体は別に悪くないんだけど、勉強の方でちょっと、、。」
 妙は素直に午前中の事を話す。
「、、、、う~ん、そりゃ勉強は嫌で退屈だよねえ。私なんか最初から諦めてるよっ。バカだし。授業中はマンガしか読んでないな~」
 屈託なく笑う美帆子。自分で言う通り、彼女は勉学にまるで関心がなく、担当教師からも見放されていた。
「えーと、この人の事は置いておいて、先輩はどこが分からないんですか?私で良ければ教えて差し上げますよ」
「え、でも、わたし三年生だし、、、。二年生と教科書がちがうよ?」
「まあ、何とかなります。私にとっても予習になりますし。それじゃ、放課後に図書室に行って一緒に勉強しましょう。」 
 ひょんな事から妙は二人と勉強会をやる事になり、昼休みも終わって一旦二人と別れて教室に戻った。

 放課後、約束した通り三人は図書室に行き、勉強会を始めた。
「勉強なんてつまんないよ~。みんなでケーキ屋にでも行ってマロンケーキ食べよっ」
 嫌がる美帆子をなだめつつ、三年生の教科書を見ながらすらすらと妙に教えていく空。驚くべき事に、彼女は三年の教科内容を既に熟知しており、教え方も教師よりよほど分かりやすかった。
 恵理も一読しただけで教科書内容をほとんど記憶してしまう程の天才だったが、空も負けていないと妙は感心した。
「すごーい、空ちゃん天才だねっ。恵理ちゃんと同じだ」
「流石に春日先輩には足元にも及ばないです。あの方は次元が違いますから。」
 空や美帆子も、以前妙と一緒にいた恵理とは面識があった。
「春日先輩と言うと、あの長い髪の女?」
「春日先輩は有名人じゃない。良家のお嬢様で才色兼備の完璧超人。」
「ああ、一応知ってるけど、、、、まあ、私はああいう胸ありすぎの女に興味ないし。」
 美帆子は自分から話題を振っておいて、勝手に話の腰を折ってしまった。何か気に障ったらしい。
「?、、、まあいいわ。続けましょう妙先輩。まだ下校時刻まで間がありますし。」
「空ちゃんに教えてもらうとなんかやる気が出てきたよっ!もうちょっと頑張ってみるね。」



 下校の期限時刻寸前まで勉強会をやり、明日以降も放課後の勉強会を続ける事を約束して、三人は学校を後にした。
 妙が帰宅して食事準備を始めると、ほどなく頼子と和哉も帰ってきて、三人で夕食となった。
 頼子と和哉は妙が学校でうまく馴染めるか心配していたが、意外に彼女が明るい様子だったのでホッと胸を撫で下ろした。
「学校は大丈夫だった?授業はちゃんと受けられた?」
「頼子ちゃん、私のママみたいな事を言うなあ~。、、、、実を言うと、授業が全然分からなくてたいへんだったんだけど、空ちゃんが放課後勉強を教えてくれて。」
「空ちゃん?クラスの友達か?」
「う~ん、じゃなくて、二年の~、ほら、龍造寺さんっていう、背が高くておっぱいの大きい女の子がいるでしょ。あの子のお友達の人。」
「ああ、あの人の、、、」
 頼子と和哉はそう言われて龍造寺美帆子の事を思い出した。彼女は容姿が非常に目立つ上、いろいろと奇行が多くて学校内でも有名人だったのだ。彼女の傍にいつも居た小柄な女の子の事も記憶にあった。
「、、、そうか、あの龍造寺さんと妙さんがお友達だったんだ。知らなかったな~。」
「まあ、学年は違っても校内に友達が居て良かったよ。 ちょっと安心したな。」
「、、、うん。わたしもちょっとは学校に行く気になった。空ちゃんや美帆子ちゃんもつきあってくれそうだし、もう少しがんばってみる」

 妙はそう言ってにこやかに笑った。要領が悪くてなかなか人と打ち解けられないが、本質は健気で素直な娘なのだ。和哉は、妙と頼子には幸せな学校生活を送って欲しいと切に願った。





 小説二回目は、小柄な貧乳美少女、京極妙(たえ)の話です。この短編は、基本的にキャラクター設定を紹介するために小説の形式を取った文章と考えて書いています。
 彼女のフィギュアはまだ素体の段階でデザインは未定ですが、今までのLIBERTYフィギュアでは居なかった幼い体形の雰囲気を出したいと考えています。
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