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LIBERTY・オリジナル18禁アダルトフィギュア ガレージキットの、販売用完成品製作日記&原型製作進行を記していくブログです。
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春日 恵理編 3 頼子は可愛い高校生
 仮称(LIBERTY小説)


 頼子は可愛い女子高生


 授業の終わった放課後、明智頼子は校庭のコートでテニス部の練習に汗を流していた。同じ一年生の同僚部員とコートで向かい合って、白いスカートを翻しながら、軽快に動いてボールを打ち返していく。
 蟻集高校は学力水準はともかく運動部の活動は盛んで、特にテニス部は県内でも強豪と言われていて数週間後の県大会でも活躍が期待されており、部活練習にも力が入る。
 パシッ!!鋭い音とともに頼子の打ち返したボールがコートに叩きつけられ、相手の部員は咄嗟に追いつこうとするが間に合わない。
「あちゃー、ありゃ無理だわ~~」
「へへへ、また勝っちゃった」
「頼子今日は調子良すぎ~。やんなっちゃうなぁ。」

 そんな会話をしていた時、頼子は背中に強い視線を感じて振り返った。
 見ると、そこには二年の男子部員である須藤が立っていた。彼は頼子の方に歩み寄ると、手を上げて話しかけて来た。
「明智くん、僕と打ち合いやってみないか?」
「えっ?私ですか?、、、、」
 頼子は少し戸惑ったが、直ぐに決心して頷いた。
「はいっ!ぜひやらせて下さいっ!」
「じゃあ、よろしく頼むね。」
 須藤は一年生と代わって頼子の対面のポジションに着く。彼は二年生男子部員の中では実力者で、既に県大会の代表に選ばれていた。ルックスも悪くなく人当たりもいいので、女子部員にかなり人気があった。
「じゃあ、行くよっ!」
 須藤から強力なサーブが放たれ、頼子はほとんど反応も出来ずボールは通過してしまった。”早い!”やはり年長の男子の打つボールはスピードが違う。
「すみません、今度は私から行きます!」
 今度は頼子からのサーブ。難なく須藤に返されるが、今度は頼子も反応して何とか打ち返す。しかし、再度返されてまたもや敗北。
「大丈夫?ついていける?」
 須藤が声をかけるが、頼子は彼のレベルの高さにむしろ俄然やる気が出て、燃えてきた。
「大丈夫です!またお願いします!」
 それからも須藤のサーブに苦労していた頼子だったが、徐々にスピードに慣れていき、遂にラリー状態に持ち込む事に成功する。練習ながらも白熱した打ち合いに、他の部員も眼を奪われている。
「あっ!、、、、」長いラリーも最後は頼子がボールを逃してしまい、結局彼女は須藤から一本も取れなかった。
「すみません、、、、先輩にお相手するにはまだまだですね。」
 肩で息をしながら須藤に言う頼子。
「いや、明智君は凄いよ!僕のボールをあんなに拾えるのは二年の男子でもそんなに居ない。」
「そうですか、、、、ありがとうございます!」
 実力のある先輩に褒められて、頼子は素直に喜んだ。


「あっと、今日は家の用事があって、ちょっと早いけど先に帰らせてもらうよ。」
 頼子との打ち合いの後、須藤は何故か急いでコートから去っていった。
 頼子たち他の部員は終了時間まで練習を続け、後片付けを終えた後、着替えとシャワーを浴びるため運動場に隣接するシャワー室に向かった。
「須藤先輩との打ち合いすごかったねー。やっぱし、頼子に気があるのかしら。」
 脱衣所で衣服を脱ぎながら友人の女子部員が頼子に話しかける。
「そりゃ無いでしょー。私は今日はじめて声をかけてもらったばかりだし。」
「でも、こないだから須藤先輩は頼子の事を見てたみたいだけど。」
「えっ、気づかなかったなあ~礼子の気のせいじゃないの。」
 言われてみて、頼子は須藤の顔を思い出していたが、特に意識はしていなかった。彼女の本命の男性は他に居るのだから当然である。
 
 その頃、校内の視聴覚室の横の狭い倉庫の中で、何かの機器を準備している男がいた。先ほどまでテニスコートに居た須藤である。倉庫と入り口の扉の窓には暗幕がかけられ、入り口は鍵がかけられている。部屋の照明が消されて真っ暗になると、須藤は機器のスイッチを入れた。すると、その機器の上にもやっとした光が浮かび上がる。
「さて、今日は誰が来るか、、、。かわいい娘だといいなあ。」
 須藤は何故か口を半開きにし、いやらしい目つきでその光を見つめていた。さっきのさわやかな風貌とはまるで別人に見える。

 脱衣所で全裸になると、頼子は適当なシャワー室を見つけてその中に入り、栓を開いてシャワーを浴びる。その際に、シャワー室の壁の四箇所に小さな超小型カメラが付いているのに気づかなかった。

IMG_0080.jpg

IMG_0075.jpg

 頼子がシャワー室に入ると同時に、倉庫にいる須藤の目の前に、頼子の鮮明な等身大の全裸の立体映像が映し出される。
「おおっ!!これは、、、、 明智じゃないか!これは大当たりだっ!!」
 大興奮して叫ぶ須藤。実は彼が用意していた機器は立体映像を投影する装置で、画像データはシャワー室に仕掛けた四個の小型カメラから送られてくる。彼が行っていたのは女子生徒の盗撮であった。
 2060年代の最新技術で作られた投影機は、まるで頼子がそこに居るかの様なリアルな映像を映し出していた。頼子の豊かな乳房やヒップ、下腹部の形はもちろん、皮膚の質感まで鮮明に映っている。
「おお、これはすごいぞ、、、、永久保存物だ、、、、なんという幸運」
 須藤は目を血走らせて立体画像に見入っていた。

 頼子は数分ほどでシャワーを終え、シャワー室を出る。汗を流した後のシャワーは実に気持ちよく、彼女は鼻歌を歌いながら脱衣所に戻る。

「あっっ、もう出ちゃったのかっ!、、、、もっとゆっくり浴びてろよ!」
 画像が消えたため、悔し紛れに悪態をつく須藤。
「まあいいや、、、録画したから何度でもリピート出来るし」
 須藤が機器を操作するうと、再び頼子のヌード画像が浮かび上がった。数分程度の動画を繰り返し再生し、彼女の身体をなめる様に凝視し続ける。
「明智、きみの身体はいやらしい。あまりにもいやらし過ぎるよ、、、」
 須藤は興奮のあまりズボンを下ろし、自らの一物をまさぐり始めた。



 自分が盗撮されていたとは全く気づかなかった頼子は、下校後テニス部の同僚に誘われて市内繁華街の喫茶店に足を運んだ。繁華街は和哉や頼子達の住む家の近所にある。

 2060年代でも日本の町並みは2010年代とそれほど変わらず、若干デザインの変わった建物が目立つ程度にも見える。ただ、電信柱は廃止されて電線は埋没式になっていた。
 しかし良く見ると、市街のあちこちに武装した政府の防衛職員が配置された警戒ポストがあり、いつ人間に害を与える異形のモンスターが出現するか分からない、現在の市民の生活圏が置かれた状況を表していた。
 それでも、人間は環境に慣れるものであり、恐怖で家に閉じこもっていてばかりでは生活が成り立たず、街の繁華街は通行人で賑わっている。日常生活で実際にモンスターに遭遇する率は意外に低く、交通事故にあう確率よりむしろ低かったため、人々は何とかそれに適応した。
 もちろん、多くの人はモンスターに対する備えはしており、少人数で郊外に出歩かない様にしたり、自家用車に装甲を施したり、政府の許可証を得て武器を携帯する市民も多い。自衛の必要性から、個人の武器所有はかなり認められる様に法律が改正されている。

 頼子は同僚達と喫茶店でお喋りを楽しんだ後、足早に自宅に向かった。距離が短いとはいえ、一人であまり長く出歩かない様にする癖はついている。
 しかし、そんな頼子を引き止める声がして、頼子は勢い良く腕を掴まれた。
「頼子じゃない。久しぶりだね。」
 頼子を捕まえたのは、大柄でたくましい中年女性だった。いかにも気の強そうな顔をしている。
「あっ、お母さん、、、、どっ、どうも」
 中年女性は、頼子の母親の明智邦枝だった。何故か気まずそうな顔をする頼子。
「なに逃げようとしてるんだい。せっかく久々に会ったんだから、どっかに寄って話しよ。」
「えっ、う、うん、、、、。」

 邦枝は頼子を引きずる様にして近場の食堂に入る。
「夕飯まだだろ。なんか食べたいのがあるかい?」
「でも、家でみんなと一緒に食べるから、、、、」
 邦枝は落ち着かない様子の頼子をじろりと見る。
「あんた、家出した事をまだ気にしてるのかい。こっちは番長さんから話は聞いてるから、番長さんの家に住むのはとっくに了解済みだよ。別にもう気にしなくてもいいんだ。」
 ちなみに、邦枝が番長と言ってるのは和哉の事である。彼女は和哉が不良のリーダーをやってる頃から顔見知りだった。
「むしろ、うちらは番長さんに迷惑かけてるんだから、恐縮するのはこっちの方だよ。あんたからもお礼を言っときなさい」
「はい、ごめんなさい、、、。」
 頼子は邦枝に聞かれて、自身の近況を話す。特に問題は無いという事で、邦枝は喜んだ。テニス部で順調に認められて来ている事も大いに褒めてくれた。

「あの、それで、お兄ちゃんは最近どうしてるかな。」
 ここで頼子が言う”お兄ちゃん”は、和哉ではなく彼女の実の兄である明智信永の事である。彼は和哉と一緒に以前不良グループを率いていたが、グループが消滅した後は高校を中退して実家の店に勤めている。
「信永はねえ。まあ、店の手伝いをぼちぼちやってるよ。隙があれば怠けたがって尻ひっぱたいてばかりだけど。」
「、、、あと、あの人は、、、、」
「あの人?、、、ああ、幸代さんね。信永を良く世話してくれてるよ。奴には出来すぎた娘だよ、、、。あれは逃したくないね。是非うちの嫁に欲しい。」
「そ、そう、、、、」
 信永の恋人の話を聞いて、うつむいて悲しげな顔をする頼子。

「、、、、、、」
 邦枝はそんな頼子を見て、何か言いかけたが止めた。話題を変える邦枝。
「そういや頼子、番長さんにはもうしてもらったのかね、女に。」
「えええっ!?」
 母親からとんでもない事を聞かれ、激しく動揺する頼子。
「声が大きいぞ。で、どうなの?まだなのかね」
「そ、それは、、、、して、もらいました。」
 消え入りそうな声で肯定する頼子。
「そうか、それはめでたい!ついに頼子も女になったか~」
 満面の笑みを浮かべて明るく笑う邦枝。
「実は、あたしから番長さんに頼んだんだよね。頼子をお願いしますって。」
「え、そうなの!?」
「番長さんは女に優しいし面倒見がいいから、うちの子も是非ってね。番長さんにもっと抱いてもらって、もっともっといい女になりな。お前ならこの街一番のいい女になれるよ。あたしの娘なんだから。」



 頼子は長々と邦枝に捕まってしまい、帰宅したのは夜九時過ぎになってしまった。一応携帯で連絡はしておいたので、和哉たちが心配する事は無かった。
「、、、、、そうか、邦枝さんと会って来たのか。親子水入らずの話が出来て良かったな。」
 和哉は邦枝の事を親しみを込めて呼ぶ。彼女には昔から世話になっていて、和哉は邦枝を尊敬していた。 
「はい。お母さんとは話せて良かったと思います。」
 頼子も邦枝と話せた事についてはほっとしていた。別に彼女は母親と喧嘩して家を飛び出した訳ではなく、親子関係は良好だった。頼子が二週間前に実家を飛び出したのは、別な理由があった。その事については、彼女は今はあまり思い出したくない。

「、、、あの、私がここに居るのはご迷惑じゃないでしょうか。勝手に押しかけて居ついてしまって。」
「ん?何をいまさら。頼子と居るのはすごく楽しいし、迷惑な事なんか何も無いぞ。」
「わたしなんか頼子ちゃんに逆に助けられてるし~。いつまでも一緒に居ていいんだよ。」
 妙もそう言って笑う。
「ありがとう、妙さん、お兄ちゃん。私もここが大好きだよ。みんなと一緒にここに居たい。」
 頼子はなんとなくじーんと来て、涙がにじんで来るのを感じた。
「まあ、頼子に不満があるとすれば、あれだな、一緒に風呂に入ってくれない事だな」
「えええっ!!」
 和哉のスケベトーク攻撃に、じーんとしていた頼子の気持ちは一瞬で吹き飛んでしまう。
「えっ、そうなの頼子ちゃん。和哉くんの背中を流すとかしてあげてないの?」
「い、いえその、 だって恥ずかしいじゃない。一緒にお風呂に入るなんて、、、、、」
「そもそも、俺はまだ頼子の裸を満足に見せてもらってないし。そんなにいい身体してるのに悔しいぜ。」
「ええっ、裸も見せないでどうやって夜するの?おどろいたな~」
 二人から攻められて眼を白黒させる頼子。彼女は和哉に肌をさらすのを非常に恥ずかしがっていて、夜の行為も部屋の明かりを消して、真っ暗な部屋で布団の中でしていた。普通のカップルではままある事だったが、セックスにすれている和哉や妙の感覚からすれば、あまりに慎まし過ぎた。
「頼子ちゃん、せっかくおっきなおっぱいがあるんだから、もう少し和哉くんにサービスしないと。」
「は、はい、なるべく努力します、、、、、。なんか私、今日はこんなのばっかしだなあ~~」
 身体は大人と同じになっても、頼子はまだまだ可愛い女の子であった。








 今回は、三人目のヒロインである明智頼子のショートストーリーです。
 彼女は最初にフィギュアの方があって、今回の話に合いそうなキャラだったので、恵理編に登場させる事にしました。フィギュアを作っていた時はもう少し強気な性格というイメージでしたが、小説のキャラクターに置き換える時点で、初心な妹っぽい性格に変更しています。
 三人のヒロインの内、恵理が現実離れした特殊なキャラクターで、妙もあまり普通の娘ではないので、対照として普通の女子高生っぽい性格付けをしています。 
 あと、今回登場した須藤君は後でこらしめる予定ですが、次回以降はまた別の話しになるので、ノゾキ男退治編はちょっと後という事で。


 
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