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春日 恵理編 5  愛する人を満足させるには その1
LIBERTY小説 ラフ稿 5


 愛する人を満足させるには その1


 落ちこぼれで三年の授業についていけなかった妙は、授業の遅れを下級生の友人である秀才少女の一色空に面倒を見てもらって、どうにか取り戻そうとしていた。
 ここ数日は放課後の図書室で勉強会をやっていたが、今日は、空と彼女の友人である龍造寺美帆子の二人を妙の自宅に招き、居間でノートや教科書を開いて勉強を教えてもらっていた。
 紅茶やジュースを飲みながら、三人で談笑しながら学習を進める。
「ふーん、妙ちゃんの家ってすごく立派だよねえ。私たちの家もわりと広いけど、こっちの方がすごい」
 勉強には興味の無い美帆子が、暇そうに部屋を見回して言う。
「わたしもこないだここに引っ越してきたばかりなんだけど、広すぎてなんか落ち着かなくて」
「ここには家族で住んでるの?ご両親とか兄弟とか」
「ううん、ちょっとわけがあって、恵理ちゃんや和哉くんや頼子ちゃんと一緒に住んでるの。」
「えっ、春日先輩もここにお住まいなんですか」
 空が意外そうに聞いてくる。
「うん。わけありでね~。ここには四人で住んでるんだ」
 美帆子がそれを聞いて怪しく目を光らせる。
「ほほう、高校生四人がひとつ屋根の下で同居、しかも男一人に女三人とは、どういう事情なのかなあ~~」
「ええ、ま、まあ、そのへんは話せば長くなるけどぉ」
 言葉を濁す妙。
「美帆子、あまり他人の事情は詮索しないの。大体、今は勉強の邪魔よ」
 空が献子をたしなめる。
「へいへい。すいませんねえ。、、、、、あっ、TVのとこにゲーム機があるっ。やってもいい妙ちゃん。」
「いいよ、美帆子ちゃん。」
「ボリュームを絞って、うるさくしない様に静かにね。」

 そんな風に三人で過ごしていると、頼子と和哉が学校から帰宅してきた。頼子はテニス部、和哉は剣道部の練習の後である。最近は、和哉は午前中は郊外の射撃訓練場に通い、午後は高校の剣道部に顔を出すという生活パターンを繰り返していた。
「あ、お客様だ。いらっしゃいませ~。」
 頼子と空、美帆子は互いにあいさつを交わす。続いて和哉も顔を出す。
「いらっしゃい。妙の友達かな。、、、、、、あれ、あんたは」
 学校にはまともに出席していない和哉だったが、女好きの彼は、学校一の巨乳を誇る美帆子の事はしっかり覚えていた。
「あっ、番長の牧野センパイじゃないですかぁ~~~。私、美帆子と言いますぅ。よろしくお願いしまぁすっ」
 美帆子は和哉を見るなり立ち上がって、いきなり彼の身体にしなだれかかって来た。彼女の特大の胸が和哉の腕に押し付けられる。
 部屋の空気が凍りつく。
「あ、ちょっと、龍造寺さん、、、、、」
 激しいボリュームの感触に、女慣れしている和哉も思わず怯む。
「私、前から牧野センパイの事気になってたんですよぉ~。こんな所で会えて嬉しいですぅ」
「そ、そう、、、、」
 和哉があまり拒まないので、美帆子は調子に乗って彼の正面から抱きつく。彼女の巨乳が彼の胸板の上で潰れて波打つ。

「、、、、、、、、、、、、、、」
 予想外の事態に、妙と頼子は固まって動けないでいる。二人は、抱きつかれてまんざらでもない和哉の姿を呆然と見つめていた。
「あんた、また、、、。止めなさい。いい男と見ると見境いないんだから。」
 唯一冷静だったのは空だった。やれやれといった感じで美帆子を静止する。
「え~、いいじゃん。ちょっとくらい。」
「駄目駄目。直ぐに離れなさい。」
「へーい、わかりましたー。」
 不平を漏らしながらも、空の言葉には素直に従う美帆子。
「申し訳ございません。美帆子がご迷惑をかけてしまって。」
 一同にぺこりと頭を下げる空。
「い、いえ、べつにめいわくだなんて、はははは、、、、」
 引きつった笑いを浮かべる妙と頼子。和哉は気まずい表情で目を逸らしている。

 妙なトラブルはあったが、気を取り直して妙と空は勉強会を再開し、頼子は夕食の支度を始めた。
「頼子ちゃん、ご夕飯のじゅんびをまかせてごめんなさいね」
「妙さんの勉強の方が大事なんだから、私に任せてよ」
「ふーん、私も手伝いたいけど、料理は苦手なんだよね」
 暇そうな美帆子が言う。
「龍造寺さんはお客さんですから、座って待っていてださい。お二人もここでご夕飯を食べますよね?」
「すみませんね、、、、それでは、有難くご馳走になります。」
 空がそう答える。ちなみにこの間、和哉は一時二階の自室に避難してほとぼりをさましていた。

 夕食の準備が出来て、和哉も再び降りてきて、美帆子と空の二人を合わせた計5人で賑やかな夕食となる。頼子の料理の腕前は妙以上で、みんなが口々に料理の出来栄えを褒めた。美帆子は隙あらば和哉や妙にちょっかいを出そうとして、その都度空に引っ張られていた。

「あー美味しかった。、、、、もう遅くなっちゃったねえ。そろそろ帰らないとまずいかな。」
 時計を見ながら美帆子が言う。
「そうね。これ以上遅くなると、、、皆さん、ご馳走様でした。今日はこれで帰らせていただきます。」
「こちらこそごめんね、遅くまで引き止めちゃって。今日も勉強を教えてくれてありがとう。」
「、、、しかし、この時間に女二人で出歩くのは危ないぞ。いっそ家に泊まっていったら。」
「そうですね。この家には空き部屋が沢山あるし、泊まるには問題ないですよ。」
 和哉と頼子が心配して二人にそう薦める。 
「いえ、これから家で掃除や洗濯もしなければなりませんので、やはり今日はここで帰らせていただきます。」
 そう言われて、和哉は少し考える。   
「そうか、、、じゃあ、俺が家まで送っていこう。やっぱし危ないよ」
「いえ、そこまでは、、、」
「ええ~~っ、ホントですかあっ!センパイに送ってもらえるなんて。美帆子感激ですっ!!」
 歓喜の表情でまた和哉に抱きつく美帆子。

「!、、、、、、、」
 それを見て、再び固まってしまう妙と頼子。
「おっ、お兄ちゃん、、、、、」
「えっ、ど、どうした頼子。」
「和哉くんっ、やっ、やっぱしそういうひとがっ」
 二人の異様な雰囲気を察して焦る和哉。
「い、いや、何でもないって。ただ二人を送ってくだけだぞ。やっぱし夜道に女二人というのはほっとけないしな。」
 そう言いつつも、和哉は美帆子の手を振り解こうとするでもなく、まんざらでもない表情なので説得力が薄い。
「危ないのはお兄ちゃんの方なんじゃ」
「大丈夫だって。信じろよ。単に送るだけ。」
 その様子を見て、面倒な事になりそうなのを察した空がとりなす。
「、、、、美帆子の事は私が監視して過ちは起こさせませんから。それでは、牧野先輩よろしくお願いいたします。」
「ええっ、空ちゃん私なんにもしないよ~。じゃあ、行きましょ和哉センパイっ。」


 頼子と妙の疑いの眼差しから逃げる様にして、玄関を出て行く和哉と美帆子、空の三人。残った頼子と妙はとぼとぼと歩いて居間に戻る。
「何よあれ、あの巨乳女、、、、、お兄ちゃんもデレデレしちゃって、、、。ああむかつく」
「やっぱし、和哉くんはおっぱいの大きいおんなのひとの方がいいんだよね、、、」
 妙は自分の胸の部分をさすって力なくつぶやく。 
「、、、ごめんね、わたし、美帆子ちゃんの事はよく知ってたんだけど、タイプじゃない男のひとにはぜんぜんきょうみがないから、和哉くんが美帆子ちゃんのストライクな男のひとなのをわすれてたんだよ。」
 たどたどしい口調でぼそぼそと話す妙。
「、、、龍造寺さんの事は私も噂で知ってたし、しょうがないかなって思うけど、お兄ちゃんはひど過ぎるよ。あんなに鼻の下伸ばして。私なんか子供扱いする癖に、、、、。」
「、、、でも、頼子ちゃんはおっぱいおおきいからだいじょうぶだよ。わたしとちがって。恵理ちゃんみたいにはだかでのーさつすれば」
 妙は、頼子の形のいい膨らみを羨ましそうに見つめる。
「ええっ、私、そんな事出来ないよっ、はっ、恥ずかしいし」
「あ~、ちょっとゆううつ~。わたしお酒のんじゃおうかなっ。」
 立ち上がってキッチンの冷蔵庫に向かう妙。
「あ、またー、駄目ですよ。お酒は大人になってから」
「いーもん、わたしはふりょうおんなだもん。ビールなんてお水よ、お水。」
 妙は頼子の制止を無視して、缶ビールを開けてごくごくと飲み始めた。


 その頃、美帆子と空、あと付き添いの和哉の三人は、美帆子達の住む家に向かっていた。
「ふふふっ、和哉センパイとラブラブご帰宅う~ っ」
 当然の様に、和哉の腕に自分の手を絡めてぴったりくっ付いている美帆子。
「このまま家の中までお持ち帰りしたいなっ」
「そ、それはちょっと無理だなあ。」
 そう言いつつも、和哉は彼女の胸や腕の柔らかい感触を楽しんでいた。以前の彼なら即座に美帆子を奪ってしまっただろう。目の前の熟れた果実に手を出すのを自制するのは、かなりの精神力を要した。
「ところで、今日は春日恵理先輩がいらっしゃらなかった様ですが。ご同居されているんですよね。」
 空の方が和哉にそう聞いてきた。
「、、、ああ。一応あの家に同居はしているが、恵理はいろいろと忙しくて滅多に帰ってこないんだ。」
「そうですか、、、、少し春日先輩とお話したい事があったのですが。」
「何、あんたあの女に何か用事でもあるの」
 恵理の話題になると、なぜか美帆子はいつも機嫌が悪い。
「先輩にちょっと学術的な意見が聞きたくて。ちょっと専門的な話よ」
「恵理となんか難しそうな事をやってるのかな。君は頭が良さそうだもんなあ。俺はそういう話題は分からんけど、恵理に君の事を伝えておくよ。」
「ありがとうございます。」

 そんな事を話していると、意外と簡単に二人の家についた。和哉の家からほんの十分程度歩いた距離である。
 彼女達の家は和哉の邸宅よりは少し小さかったが、それでも十分立派でいかにも富裕層の邸宅という感じだった。
「こりゃまた御殿みたいな家だなあ」
 自分も御殿の様な家に住んでいるのに、貧乏暮らしの長い和哉はまだまだ庶民感覚が抜けない。
「さあ、和哉センパイっ、家に入ってとりあえずお茶でもっ」
 和哉を玄関に引きずり込もうとする美帆子。
「いやー、今日はここまでにするよ。」
「献子、今日は私が監視を任されたんだから手を出すのは駄目よ。、、、、牧野先輩、今日はありがとうございました。」
「いや、こちらこそ今日は世話になったな。また妙の事をよろしく頼むよ。」
「ええっ、名残惜しいなあ~。仕方ない、また後でねっ」
「それでは、また」
 未練を残す美帆子を強引に引きずって玄関のドアを閉める空。
 さて、帰るか、、、、そう思いながら、ふと和哉は家の表札を見ると、そこには「藤堂」と書かれていた。
”藤堂?、、、、はて、聞いた事がある様な”
 ちょっと考えて思い出そうとしたが、どうも浮かんでこない。まあいいか、と和哉はそのまま帰宅の途についた。



 和哉が玄関の所から去ろうとしていた頃、美帆子と空は真っ暗な部屋に入って照明を点けようとしていた。
「航さんはまだ帰っていない様ね」
 航と言うのは、飛燕機関の巡回警備員である、藤堂航の事だった。実は、二人は藤堂と同居していた。
「あの人も忙しいからねー。無理してなきゃいいんだけど。」
 照明がついて明るくなった居間で、中央に置いてある大きなソファーに早速寝転ぶ美帆子。
 部屋の奥の方に行って、何かごそごそと物を取り出そうとしている空。
「、、、、それにしても、航さんが居ないならやっぱし和哉センパイを引き止めれば良かったなあ。せっかくのチャンスだったのにぃ~。」
「今日は駄目。京極先輩とも約束したんだし、、、。だいたい、京極先輩の前であんな事しちゃ駄目よ。先輩は牧野先輩の事が好きなんだし。少しは他人の気持ちに配慮しないと」
「へいへい、今度からは気をつけますぅ~」  
 空は、ジュースの入ったコップ二つと、何か細長い箱を持って居間に戻ってくる。
「あっ、サンキュー。そっちの箱はロールケーキかなんか?」
「箱の方は後のお楽しみよ。」
 箱を素早く美帆子の手から奪い返す空。
「、、、、それで、美帆子は牧野先輩とセックスしたいの?その気ならそれなりの用意をしないと。」
 可憐な少女の見かけとは裏腹に、刺激的な事をさらりと言う空。 
「うーん、あの人とは一度は寝てみたいな。妙ちゃんには悪いけど。なんか、他の男とはちょっと違う気がするんだ。」
「本当にセックスするなら、京極先輩や明智さんに気取られない様にしないと駄目ね。あの人たちを傷つけては可哀想だわ。あと、二人の前では牧野先輩に抱きついたりするのも駄目。」
「りょーかい。そうするよ、、、。なんだかんだ言って、空は私の事を理解しててくれてるもんね。空の言う事を聞いていれば間違いない。」
 会話する二人の間に、妙ななまめかしい空気が流れ始める。
「、、、、、、、、、」

 自然な動作ですっと献子の隣に寄りかかり、彼女の手を握る空。
「んー、、、、、いいよ、、、。」
 少し頬を染めて、うなずく美帆子。
「好きよ、美帆子。」
 空は、美帆子の背中から手を回して、制服の上から両手で彼女の両方の乳をわしづかみにする。
「あっ、、、、」 
 手で美帆子の胸を撫でながら、後ろから顔を彼女の首の辺りに近づけて、献子の耳たぶをくわえる空。
「あんっ、ああっ」
 空は美帆子の耳たぶを舐めながら、彼女の制服の前を緩めて、制服を上に大きくめくる。ブラジャーに覆われた美帆子の巨大な乳房が露になる。
「うふふ、、、あなたの大きなおっぱいは、私のもの」
 空は、妖しく笑いながら美帆子のブラジャーを外す。はちきれんほどのサイズながら、奇跡的に形の整った巨乳がさらけだされる。空は、今度は美帆子の首の付け根に舌を這わせながら、激しく乳を揉みしだく。空の小さな掌が、美帆子の巨乳の脂肪に埋没して沈む。
「あああっ、空のえっちっ、ああっ、うっ、あんっ」
 空の手馴れた愛撫に激しく反応して悶える美帆子。空の舌は美帆子の首筋周りを集中して攻め、両手はパン生地をこねる様に乳房をこねくり回す。
「美帆子のおっぱいは本当に柔らかくて、いやらしい、、、、。本当に素敵、素敵よ、、、、」
「いやっ、乳首は感じるっ、駄目っ、駄目っ、、、、」
 ソファーの上で激しく攻める空と攻められる美帆子。二人とも顔を真っ赤に染め、眼はとろんとし始めている。

 入念に美帆子の乳房を愛撫した後、一旦手を離す空。
「、、、、今度はお尻よ。四つんばいになって。」
「う、うん、、、、」
 美帆子は空に言われるままに、ソファーの上で四つんばいの姿勢になり、頭の方を下げてヒップを空の方に突き出す。
「うん、素直ないい子ね、、、。じゃあ、これが今日のご褒美よ」
 空はそう言うと、さっき持ってきていた細長い箱を開けて中身を取り出す。それは、透明な緑色をしたバイブだった。一見メロンソーダの様な綺麗な棒にも見えたが、紛れも無く男根の形をしている。しかも、長い棒の両側に男根型のバイブが付いた、女性二人で使うタイプである。
「今日はこれをあなたの中に入れてあげるわ。最新型で本物の男の人のよりも気持ちいいそうよ。」
「、、、、それ、ちょっと大きすぎない?」
「大丈夫、あなたの大切な部分は私の方が良く知ってるから。きっと満足するわ。」
 そう言うと、空は美帆子の腰を覆ったスカートをすっかりめくり上げる。申し訳程度に股間を隠した黒い下着が露になるが、空は躊躇無く下着をずり下ろし、美帆子の乳房に負けない大きなヒップと股間の大切な部分がむき出しになる。空はそのまま下着を完全に足から外し、布の湿り気を指で確認してから傍らに置く。
「もう少し、足を開いて、、、。大切な所をもっと良く見たいの。」
「うん、、、、、」
 美帆子は言われた通りに足を更に開く。
「美帆子、綺麗よ、、、、私の美帆子、、、、。まずは私があなたを濡らしてあげる」
 そう言うと、空は両手で美帆子のヒップを抱き、顔を彼女の股間に埋める。
「ああんっ、いやっ!あっ、あっ」
 美帆子の大切な部分を入念に舐め回す空。自身の粘液と空の唾液で彼女の股間は既にベトベトになっている。
「、、、、じゃあ、ご褒美を入れてあげるわ、、、」
 美帆子の穴を左手の指で広げ、緑色の棒を一気に挿入する。
「あっ!!ああっ!ああっ!」
 激しい快感が全身を貫き、思わず身体を震わせる美帆子。
 更に容赦なくバイブのスイッチを入れる空。
「ひっ!!ひゃっ!!あんっ!ああん!!ああっ、、、、」
 更に襲う激しい刺激に悶えまくる美帆子。無意識に腰が動き、足も痙攣した様に震える。
「ああっ!、、、駄目、これ、凄すぎる、、、、壊れちゃうよっ、空、空っ!もう許してっ、、、、」
「駄目よ、まだまだイッちゃ、、、、。これからが、本番なんだから。」
 そう言うと、空は自分のスカートをめくって、悶える美帆子を見ながらゆっくりベージュの下着を脱いだ。
「これから、私も入れるから。、、、、私にはちょっと太いけど、美帆子と一緒なら耐えてみせるわ」
 空は、片方の先端が深く美帆子の中に入っているバイブのもう一方の先端を右手で持ち、自分の股間に向けた。
「これから、あなたと私は繋がるのよ」



 帰宅した和哉が居間で見つけたのは、酔いつぶれてだらしなくソファーに寝転ぶ妙と頼子の姿だった。
「出かけてから二十分くらいしか経ってないよな、、、。」
 どうも状況が分かりにくかったが、テーブルの上には缶ビールが五、六本ほど並んでいる。しかし開いているのは一本のみで、しかも半分以上中身が残っていた。
 どうやら、二人はビールを二、三口づつ飲んだだけで酔いつぶれてダウンしてしまったらしい。驚くべきアルコールに対する弱さだったが、妙に関しては、以前もそういう事があった事を和哉は思い出していた。
 とりあえず、飲みかけのビールを軽く飲み干してから、二人を起こしにかかる。
「おい、妙、起きろ。しっかりしろよ。、、、、駄目か。、、、、頼子、頼子。、、、、まったく、、、」

 どうにも起きる気配が無いので、仕方が無く二人をそれぞれの部屋に運ぶ事にした。
 最初に妙を抱きかかえたが、小柄な妙は相変わらず驚くほど軽い。そのまま二階に上がって彼女の個室に入り、ベッドの上に寝かせる。服はしょうがないのでそのままとし、襟元だけちょっと緩めてあとは毛布を被せた。酔っ払って赤く火照った顔がまるで赤ん坊の様に可愛らしい。和哉は彼女の頬を軽く指でつついてから、電気を消して部屋を出た。
 次に頼子を抱きかかえたが、妙よりは大柄なため少し重かった。しかし和哉は筋力には自身があり、さほど問題にはならない。妙と同様に二階の自室まで運び、ベットに寝かせる。意外とボリュームのある胸を見てちょっと惹かれたが、酔いつぶれた状態の女性にあれこれするのは彼の趣味ではなかった。ここは紳士的に毛布を被せて部屋から退散する。

 居間に戻った和哉は、仕方なく一人でTVを見ながら残りのビールを飲んでくつろいでいた。彼は酒には強く、ビールを五、六本飲んだくらいでは赤くもならなかった。
 ”それにしても、あいつらは可愛いというか子供というか、、、、”
 和哉は苦笑しながら妙と頼子の事を考える。彼女たちの無垢な愛らしさが和哉は大好きだったが、性欲の対象の女として見ると、多少物足りなさを感じるのは否めなかった。女性経験が豊富で、年上の豊満な女性とも多く接してきた和哉からすると尚更だった。
 その点、さっきまで一緒に居た龍造寺美帆子の様なタイプは、和哉の性欲を満たすには理想的に思えた。
”、、、、、いかんいかん。俺の女癖はいい加減直さねえと、、、、。”
 あわてて妄想を払いのける和哉。寝るにはまだ早かったので、彼はとりあえずTVゲームで気を紛らわせる事にした。


ーーーー続く





 フィギュアの写真の方が遅れているので、とりあえず小説の新作の方を掲載します。

 だいぶ文章にも慣れてきたので、今回からはすこし長めの短編を掲載していこうと思います。今回の話である「愛する人を満足させるには」は、6分割でブログに掲載し、合計ページは文庫本換算で100ページほどになりました。既に全部書き上げているので、順次ブログに掲載していきます。

 今回活躍する龍造寺美帆子と一色空は、春日恵理編とは別のストーリーで考えていたキャラクターで、恵理編ではゲストキャラクター扱いとなります。
 本来主人公格で考えていた登場人物なので、やはり書いてみるとキャラが立ちます。妙や頼子を食いかねない押しの強さがあるので、ある程度セーブしながら登場させていこうと思っています。


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