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LIBERTY・オリジナル18禁アダルトフィギュア ガレージキットの、販売用完成品製作日記&原型製作進行を記していくブログです。
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春日 恵理編 7 愛する人を満足させるには その3
仮称(LIBERTY小説)

 春日 恵理編 7


 愛する人を満足させるには その3



「昨日は本当に俺が悪かったっ!!!本っ当に謝る!!」

 朝食についたテーブルで、手を付いて深々と頭を下げて平謝りする和哉。

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」
 
 沈黙が流れる。、、、、テーブルの上に突っ伏す様に頭を伏せている和哉を、頼子と妙が冷たい視線で黙って眺めている。
”う、リアクション無しかよ、、、、、、”
 起死回生の土下座戦法は空しく空振りとなり、打つ手を無くした和哉はおずおずと頭を上げる。
「、、、、まあ、和哉くん、ご飯がさめるから早く食べてね」
 台詞を棒読みする様な調子で妙が言う。頼子はフン!という感じでそっぽを向く。
「ははは、じゃ、いただきます、、、、、、」
 一晩間を置けば、妙と頼子の気分も多少は落ち着くと思った和哉の期待は甘かった。相変わらず二人はお怒りモードのままの様子で、朝食の間もほとんど口を聞いてくれなかった。
 そのまま学校の登校時間となり、制服に着替えた二人は黙ったまま玄関を出ようとする。
「それじゃ、行ってらっしゃい」
「う、うん、、、、」
 和哉の見送りに妙は僅かに返事をしたが、頼子は無言のまま。二人は逃げる様に走り去っていった。
「は~、やれやれ、、、、」
 居間に戻りながらため息を付く和哉。
 こうなっては、嵐が過ぎ去るのを待つしか無い様だ。考えても仕方ないと和哉は頭を切り替える。元来、彼はくよくよ考えるタイプではなかった。
”それより、今日の射撃訓練の方が大事だ。今日から重機関銃の取り扱いの講習に入る予定だしな。”
 和哉は着替えるために二階の自室に向かった。



 時間は十二時を過ぎ、高校の午前の授業が終わって昼休みとなった。
 妙は弁当を持って教室を出ようとすると、入り口の廊下の所に何故か頼子の姿があった。
「あれ?頼子ちゃん、、、」
「妙さん、、、、今日は一緒に食べない?」 

 校舎の裏の人の少ない適当な場所に座って、弁当を広げる二人。
「妙さん、、、、、」
「なあに?」
「お兄ちゃんの事だけど、どうしたらいいかなあ、、、。」
「頼子ちゃんは、まだ怒ってる?」
「あ、ううん、少しは怒ってるけど、喧嘩したままは嫌だから、仲直りはしたいなって。」
 和哉の印象とは裏腹に、頼子も妙も朝起きた時に怒りはほとんど収まっていた。ただ、素直になれなかっただけの事なのである。
「怒ってないなら、ふつうに話せばだいじょうぶだよ。和哉くんはケンカしてもあまり気にしないから。」
「そう、、、、なの?意固地になったりしない?」
「それはないよ。すごくさっぱりした人だから。」
 和哉との付き合いが長い妙にそう言われ、少しホッとする頼子。
 と、今度は妙の方が大きくため息を付く。
「はあ~~~、やっぱし、わたしや頼子ちゃんじゃあ、和哉くんはまんぞくできないんだろうな~」
「満足?」
「、、、、うん。和哉くんは、むかしからたくさんのおんなの人とつきあってたから、せくしーなおんなのひとをいっぱい知ってるんだよね。おつきあいもいっぱいしてたし。」
「あ、そうか、、、、、確かにそうかも。」
 頼子も、和哉の不良時代の武勇伝は、和哉の不良仲間だった、頼子の兄の信永からたまに聞かせられていた。言い寄られる女は数知れず、などのエピソードを。
「、、、、でも、私と妙さんと恵理さんの三人の女の子と同居してるんだから。いくらなんでも贅沢過ぎ。」
 頼子はまた少し不満な素振りを見せるが、妙は再度力なくため息を付く。
「わたしもそう思ってたんだけど、やっぱし、だめだったみたい、、、、」 

 、、、、そんな会話をしていた二人は、後ろから接近する影に気づかなかった。
「たーえちゃんっ!!探したよお。いつもの所に来ないんだもの」
 そう言って妙の後ろから抱き付いて来たのは、お騒がせ女の龍造寺美帆子だった。友人の一色空も後ろから付いて来ている。
「あ、ごめんなさい、今日は頼子ちゃんと、、、、、」
 突如現れた美帆子を見て、頼子の表情が固くなる。
「あ、あんたは、、、、、」
 頼子の脳裏に、一昨日、美帆子が和哉に抱きついてきた時のイメージが浮かぶ。
 その頼子の表情を見た空が、すかさず美帆子に言う。
「、、、、、美帆子、明智さんにも一昨日の事を謝りなさいよ。」
「あ、そうだね、、、、あの時は御免なさいねっ、頼子さん。あなたたちの大切な人に抱きついちゃったりして。」
「え?あ、、、、」
 美帆子にあっさり謝られて逆に戸惑う頼子。
「妙ちゃんには昨日言ったんだけど、私はもう牧野センパイにはちょっかい出さないから。友達の彼氏は奪えないもんね~。」
「あ、いえ、そんな、、、、こちらこそ、すみませんでした。」
 美帆子への警戒心を解き、ぺこりと軽くお辞儀をする頼子。
 妙と頼子に向かい合う形で座る美帆子と妙。
「さーて、では仲直りのしるしに、みんなでお弁当のおかずを交換しよっ!、、、、、、って、あれ?」
 美帆子が見ると、相変わらず妙と頼子の表情が暗いままである。
「も~、まだ信じてくれないのお~?御免なさい、もう絶対にしないからっ」
「う、ううん、そうじゃなくてね、美帆子ちゃんのせいじゃないんだよ。」
「、、、、何かあったんですか?」
 妙は、昨日の事をぽつぽつと二人に話し始めた。

「、、、、、、、なるほど、牧野先輩が遊郭通いですか、、、、」
 二人にあらいざらい話してしまう妙。こういう時、男なら躊躇する所を女の子は簡単に他人に話してしまう。
「遊郭っつーと、アレでしょ、男がご指名して女とアレする店でしょっ。すっごく興味あるな~」
「、、、はいはい、美帆子は黙って。、、、、確かに、お二人がお怒りになる気持ちも分かります。」
「、、、とは言え、男の方は羽目を外したい時もあるものです。多少の部分は許してあげた方がいいのではないでしょうか。」
 と、女子高校生らしからぬ事を言い出す空。
「そっ、そうなのかな」
「ん~~まあねえ~~。男ってのは、常に下半身を持て余してるからねえ。本能だからしょうがないんだよ。そーゆーのは。」
 頼子の疑問に美帆子もそう答える。
「牧野センパイの事は良く知らないけど、あの人モテそうじゃん。たくましいし精力絶倫って感じで。ああいうオトコはしょうがないんだよ~。そこが魅力でもあるしねっ」
「美帆子、ちょっと下品」
「、、、、、、そうかなあ、仕方ないのかあ~~」
 深々とため息を付く妙と頼子。

「、、、、そういや、そもそも、妙ちゃん達と牧野センパイはうまくやってんの?」
 今度は二人と和哉の事を聞いてくる美帆子。
「えっ、あっ、うん、いつも和哉くんはやさしくしてくれるよ。」
「そう、そんならいいんだけど、、、、。」
「でも、男ってのは、押しが肝心よっ。体当たりでぶつかればどうにかなるって。スキンシップで色仕掛けとか、夜中に裸でベッドにもぐり込んでやるとか、センパイがお風呂に入ってる時に突撃するとかっ」
「ええっ、そういうのはちょっと、、、、」
 美帆子の積極策に、耐性の無い頼子が顔を赤くする。
「フーゾクの女に負けないサービスをしてやれば、センパイもイチコロだって。あんたら凄く可愛いんだし。自信を持ちなさいよっ、ガンバっ!!」
 景気良く二人の肩を叩く美帆子。
「そっ、それはどうかなあ、、、、、でも、ありがとう美帆子ちゃん。、、、、わたしたち、がんばってみるよ。」
 なんとなく元気付けられて、少し気分が上向きになる妙。


 昼休み時間が終わり、教室に戻る二人を見送る美帆子と空。二人になると、美帆子が空に向かってつぶやく。
「、、、、、あんな感じで良かったかなあ、空。」
「まあ、いいいんじゃないの。、、、、こういう時は、本当はチャンスなんだけどね。」
「二人からセンパイを奪い取る、か。、、、、流石に出来ないよ~。そこまでは。」
「とりあえず、今はそっとしておいてあげましょう。」
「ま、機会はいつでもあるし、、、、様子を見て、あとで、だね。」



 放課後、いつもの様に剣道部の稽古に参加した和哉は、稽古後に校門を通って帰宅しようとした。
 すると、校門の所に妙と頼子の二人が立っている。
「あれ、お前ら、、、、、こんな所でどうしたんだ?」
「あっ、和哉くん、、、、」
「お兄ちゃん、、、、」
 二人はおずおずと歩み寄ると、それぞれが左右から和哉に身体を寄せて、妙が和哉の右腕、頼子が左腕を抱く。 
「お、おい、どうしたんだ」
「お兄ちゃん、、、、、一緒に帰ろっ」
 顔を赤くして和哉の腕をぎゅっと抱きしめる二人。
”こりゃ、一体どういう、、、、、ま、一応機嫌は直った様だが、、、、、”
 不審に思いながらも、されるがままにして一緒に帰宅する和哉。

 帰宅して居間で和哉がくつろいでいると、頼子がキッチンで食事の用意をしている。
「あれっ、今日も頼子が作るんだ。」
「あ、うん。妙さんはちょっと部屋の掃除を、、、」
「掃除?今どき?」
 少し変だとは思ったが、あまり気に留めずにTVの方を見る和哉。
 まもなく食事の用意も出来て、妙も来て三人で食卓を囲むが、今ひとつ会話が弾まない。
「、、、、頼子、そういやテニス部の大会そろそろだったよな。」
「えっ、う、うん、そうですねっ。、、、、」
 どうも二人とも上の空で、会話がうまく成り立たない。
”やっぱり、まだ機嫌が直ってないのかな、、、、、”
 再び心配になり始める和哉。

 食事後、後片付けを終えてから、何を思ったか妙と頼子が二人揃ってやってきて、和哉の正面に座った。
 二人ともうつむいて何か言いたそうにしている。
「和哉くん、えっと、その、、、、。」
「、、、、、どうした?やっぱり昨日の事がまだ、、、、」
「そ、そうじゃないのお兄ちゃん。、、、あ、あのね、このお家、一階に大きなお風呂場があるじゃない。」
「ああ、あそこか。でかすぎて使ってないけど、、、、それがどうしたんだ?」
 この邸宅は、築二年の中古物件を、恵理が春日家の財力で現金一括払いで購入した家だったが、内部にやたら風呂場があるという妙な構造をしていて、主要な個室にはそれぞれシャワー室、和哉がいる主人の部屋には専用の立派な和風のバスルーム、更に、一階にはちょっとした旅館の浴場並みの広さの浴室があった。どうも以前のオーナーはよほど風呂好きだったらしい。 
 和哉達が普通に生活する分には個室に備えられたバスルームで十分だったので、一階の”大”浴場はまだ使った事が無かった。
「あそこ、わたしがきれいにそうじして使えるようになったし、せっかくだから入ってみたらどうかな~、って」
「おっ、そうか。あそこは広いから気持ちいいかもな。、、、、じゃあ、誰から入ろうか。」
「さっ、さんにんいっしょに、、、、、だ、だめ?」
 顔を真っ赤にして、さっきより更に顔を伏せる妙と頼子。
「えっ、ま、まあ、別に俺はかまわんが、、、。」
 和哉にとって女性と風呂に入る事は何でもないのだが、こういう風に来られると、何となく気恥ずかしくなってくる。
「しかし、頼子はどうするんだ。お前は一緒に入れないだろ。」
「ど、どっ、努力しますっっっ!!」
 真っ赤になって震えながら宣言する頼子。


”なんだか良くわからん展開だが、、、、、”
 和哉は先に大浴場に入って気持ちよく湯船につかっていた。5~6人は一緒に入れそうなサイズの湯船で、身体を洗うためのシャワーや水栓も壁に四つも並んでいる。まるで小規模の銭湯か温泉の様だ。
「、、、、、おーい、気持ちいいぞー。お前たちも早く来いよ。」
 仕方が無いので、開き直って二人を呼ぶ和哉。彼女たちは脱衣所で何かごそごそやっている。
「だめだよ、頼子ちゃん、それじゃあ、、、、」
「で、でもっ、あれはお風呂に入ってからっ」
 何事か言い合っていたが、ようやく二人が浴場に入ってくる。
「お、おじゃまします、、、、」
「し、失礼します、、、、」
 妙は裸にタオルで前だけ隠した姿、一方頼子はバスタオルで身体をぐるぐる巻きにして入ってきた。やはり裸を晒すのは恥ずかしかったらしい。
「おう、気持ちいいぜ。お前らも入れよ。」
「う、うん、、、、」
 洗っているのを見られるのが恥ずかしいのか、身体も流さず湯船に足だけ入れて縁に座る二人。

「、、、、、こんなに凄い風呂だとは思ってなかったよ。もっと早く使うべきだったよなあ。」
「おっ、おっ、おっ、お兄ちゃんっっっっ」
「はい?」
 頼子のただ事でない雰囲気に少し圧倒される和哉。
 湯船に足を入れたまま立ち上がって、和哉の前に来て正面を向く頼子。
「お兄ちゃんっ、私の、私の、私のっ」
 頼子は、巻いていたバスタオルを両手で大きく開いて、生まれたままの姿を和哉の前に晒す。
「!~~~~~~、、、、、、、、、、、、、」
 唇を震わせ、横を向いて必死に恥ずかしさに耐える頼子。 
 大きく張り出した乳房ときゅっと締まった腰、臍の下の柔らかいライン、むっちりした大腿と、その内側の線が交差する場所にある大切な部分が、全て露になる。小柄ながら美しく成熟した身体がまぶしい。
「おお、、、、、」
 思わず感嘆の声を上げる和哉。頼子の身体を堪能しながら、彼女の身体をどう褒めようか言葉を考える。
 、、、が、彼女の方は既に限界だった。
「、、、、、、、、はっ、はっ、恥ずかしいぃぃ~~~~~っ」
 ばっ!と再びバスタオルで身体を隠してしまう頼子。
「もう駄目っ、駄目っ、いやああああああ~~~~っ!!」
 バシャバシャッ!!と派手な水しぶきを上げて湯船から飛び出す頼子。そのまま猛スピードで浴場を飛び出してしまう。そして、廊下や階段を駆け上がるドタバタと激しい音が響いてきた。
「ありゃりゃりゃ、、、、」
 取り残されて呆然となる和哉と妙。

「、、、、まったく、、、無理しやがって」
 苦笑いしながら立ち上がって、頼子を追おうとする和哉。
 と、妙が、彼の手を掴んでそれを止めた。
「かっ、和哉くんっ、いかないでっ、、、、、、」
「うん?」
「わっ、わたしも、見て、、、、、」
 そう言うと、妙もタオルを取って全裸を和哉にさらす。
 非常に小柄で、さらに細く華奢な肢体が照明に晒されて輝く。僅かな膨らみの胸が可愛らしい。しかし、腰はきちんとくびれて腰は意外に膨らんでいて、下半身は18才の年齢相応に成熟したラインになっている。
「よっ、頼子ちゃんにはぜんぜんかなわないけど、わっ、わたしで良ければ、、、、」
 和哉はゆっくり彼女の身体を一瞥してから、優しく声をかける。
「、、、、お前は十分に可愛いし、綺麗だよ。、、、、ちょっと身体の事を気にしすぎなんだよ。もっと自信を持て。」
「うっ、うん、、、、、」
 はにかみながらも頷く妙。見ると、彼女は少し涙を滲ませていた。
「妙、、、背中の方も、見たいな。」
「えっ、ぐすっ、、、はい、どうぞ、、、」
 和哉の言うとおり、身体を回して背中側を見せる妙。 
 触れたら壊れそうに華奢な肩と薄い背中、そして意外に張り出したヒップが露になる。太股もそれなりにボリュームがあり、とにかく細い上半身とは対照的である。
 小さいが柔らかそうで形の良いヒップは男を引き寄せる魔力を放ち、和哉はそれに素直に従って、その肉を両手で鷲掴みにする。
「あんっ」
 和哉の大きな掌は、妙の腰のほとんどを覆ってしまう。軽く力を入れて指をお尻の肉にめり込ませながら、優しく揉む。
「ああっ、和哉くんっ、やだ、、、、」
 妙のヒップを時間をかけてゆっくり揉んだ後、和哉は手を腰の前の方に回し、頭をヒップに近づけて、柔らかな割れ目に顔を突っ込んで、その奥の方に舌を伸ばす。
「ひゃっ!!いやっ、駄目っ」
 和哉の愛撫に必死に立って耐える妙。両肘を畳んで脇を閉じ、上半身は守りの姿勢になっているが、下半身は和哉のなすがままだ。
 前に持っていった手で臍の下と太股を入念に撫で回した後、彼女の大切な部分の中央にある小さな小さな膨らみに触れる。
「ひゃんっ!!あっ、あうっ」
 激しい刺激にたまらず腰を折ってしまう妙。和哉の前にヒップが突き出される形となり、彼の顔の前に彼女のふたつの可愛い穴がさらけ出される。その部分に、舌の先端を捻じ込む様に強く舐め回す和哉。
「あんっ、和哉くんっ!駄目っ、恥ずかしいっ、、、、いやっ、いやっ!」
 激しい恥辱と快感に、彼女の全身は痙攣した。

 
 浴場での和哉の愛撫に耐えられなかった妙は、いとも簡単に昇天してしまい、和哉に抱き上げられて彼女の自室に運ばれ、ベッドに寝かされた。
 タオルで優しく妙の濡れた足や身体の一部を拭いてやる和哉。
「、、、、、そう言えば、お前結局お湯に浸かってないよな。」
 思い出してみると、妙は身体を洗うのすら忘れていた。そのまま和哉に下半身を舐め回された事に気づき、恥ずかしさで気絶しそうになる妙。
「あっ!わたし、からだも洗わないで、、、、いやっ、ごめんなさいっっ!!やだ、そんな、、、、」
「、、、、、まあ、別に気にしてないよ。、、、、それよりどうしたんだ。お前も頼子も。」
 和哉は、妙と頼子の不自然な行動の事を聞いてみる。
「、、、、、その~、あのね、今日は頼子ちゃんとふたりで、おんなのサービスをしてあげようという事になって、、、、。いちおうがんばってみたんだけどっ、その」
「女のサービス?」
「うん、和哉くん、わ、わたしたちのお世話がたりないから、ゆうかくに行ったんだと思って、、、、。ふたりでサービスしてあげれば、和哉くんもまんぞくするかと思ったんだけど、、、、、や、やっぱし、だめでした~。」
「妙、、、、、、」
「あはは、じつはほうかごに美帆子ちゃんにいろいろおんなのテクニックを聞いてきたんだけど、ええと、フェラなんとかとか、でもぜんぜんできなかった、、、、ごめんなさい」
「い、いや、妙、、、、、本当に俺が悪かった。もう、遊郭とかそういう店には行かないよ。」 
 あまりのいじらしさに目頭が熱くなる和哉。
「ううん、いいよ、行っても。、、、、こうやって、和哉くんはやさしくしてくれるし。それだけですごくうれしいから、わたしはまんぞくしてるよ。」
「妙、、、、、、、、、」
 和哉は言葉が見つからず、彼女の頭を撫でてやる。嬉しそうに笑う妙。
「えへへ、、、、和哉くん」
「ん、なんだ?」
「頼子ちゃんの方にも、行ってあげて。あの子にもやさしくしてください。わたしだけじゃ、わるいから。」
「、、、、、分かったよ、妙。」
 和哉は妙の唇に優しくキスをして、彼女の部屋を出た。

  

 頼子の部屋の前に行くと、入り口のドアが開いたままだった。
「頼子、入るぞ」
 照明が付いてなかったので、スイッチを入れて部屋に入る和哉。
 頼子はベッドの上で芋虫の様にシーツにくるまっていた。
「えっ、あっ、お、お兄ちゃんっっ」
 和哉の入室に驚いてうろたえる頼子。
 ベッドの横に来て、そこで膝を下ろし、ベッドの縁に手をやって彼女を覗き込む和哉。
「どうした、頼子」
「あっ、あのっ、私、、、、」
 シーツから頭だけ出して、和哉の方をちらりと見る頼子。
 妙にやったのと同じ様に、優しく頼子の頭を撫でる和哉。 
「、、、、、、、、、、、、、」
 黙って頭を撫でられている頼子。表情は憮然としていたが、悪い気分ではない様だ。照れているらしい。
「あっ、あの、私、あのっ」
「何だ?」
「、、、、私、もう一度チャレンジしてみます」
「チャレンジって、何を。」
 顔を真っ赤にしてシーツを引っ張る頼子。
「その、私の、身体を、、、、、、」
「それは、もういいよ。」
「、、、、良くないです。頑張るって決心したのに」
 頼子は、まだ少し迷っていたが、決心した様にシーツを跳ね除け、ベッドの横に降り立った。
 シーツを取った彼女は、大き目のTシャツの下にショーツ一枚という姿だった。ノーブラのためTシャツの上から乳首の隆起がはっきり分かる。これはこれで十分扇情的な姿である。
「じ、じゃあ、行くよ、、、、、、」
 頼子は、腰に手をやってショーツの脇を持ち、ゆっくりと下にずり落とす。ショーツを膝の辺りまで下ろすが、大きいTシャツのため下腹部がギリギリ隠れている。
「じゃあ、今度こそ、見て、お、お願い、、、、、」
 頼子はTシャツの裾を持つと、少し躊躇したが、一気に全部まくり上げた。
20110305 015
 再び、頼子の全裸が和哉の前に晒される。葡萄の房のような形をした大きな乳房がなんとも魅惑的である。筋肉質とまではいかないが、スポーツマンらしく引き締まった身体が、健康的な美を現わしている。
「ん~~~~~~~~~」
 頼子は恥ずかしさに耐えて、低く唸りながら眼を閉じてTシャツの裾を噛んでいる。
 和哉は一通り頼子の身体の各部分をしっかり眺めた後、膝立て姿勢のまま体を伸ばして彼女の両肩に手を置く。
「!」
 びくりと体を震わせる頼子。和哉は頭を頼子の胸に近づけようとする。
「あっ、あっ、あっ、、、、」
 迫る和哉に怯えた表情をする頼子。肩の感触が硬い。彼女には、受け入れる準備が出来ていない、、、。

 それに気づいた和哉は、すっと立ち上がって、頼子のTシャツの裾を掴んで下に戻す。
「あっ、、、、お兄ちゃん?」
 意外な展開に、ふっと緊張が抜ける頼子。
 そんな頼子を、優しく両手で抱きしめる和哉。
「あ、、、、、お兄ちゃん、、、、、」
 たくましい胸に抱かれ、頭がぼーっとなってしまう頼子。背中と頭を優しく撫でられるのが心地いい。
「頼子、、、、今日はここまでにしよう。」
「え、でも、、、、、」
 頼子はなおも意地を張ろうとしたが、和哉の胸に抱かれる感触に酔って、どうでも良くなってしまう。
「う、うん、、、、、でも、もう少しこのまま、、、、」
「わかったわかった。もうちょっと抱いいててやるよ。」
 二人は部屋の中で立ったまま、何もせずに静かに抱き合い続けた。



 落ち着いた頼子をベッドに座らせた後、和哉は部屋を出た。
「ふ~っ、、、」
 大きく溜息をつき、酒を飲むために1階のキッチンに向かう。
 氷を入れたグラスとウィスキーを用意して居間のソファーに座る和哉。
「ま、ともかく、二人の怒りは解けた様で、良かったのかなあ」
 グラスを傾けながら一人呟く。
 彼女達は満足してくれた様だが、実際には和哉の方は挿入する所までは行っていない。妙も頼子もこのパターンが非常に多かった。
「まあ、毎回これだと欲求不満にもなるわな、、、、」
 和哉は自嘲気味に笑う。
 妙と頼子の最大の魅力は、無垢でセックスに馴れていない純真さにあった。和哉も今日はその魅力に存分に打ちのめされてしまったのだが、その反面、男性としての肉欲はほとんど鬱積したままで、多少のジレンマがあった。
 もちろん、この後無理強いすれば、妙も頼子も受け入れてはくれるのだろうが、意外にも和哉は女性に強引に迫るのは好きではなかった。女性が本当にその気になるまで待つタイプだったのである。
「それにしても、女は大抵何回か抱けば馴れるもんだがなあ。、、、あいつらはちょっと変わってるかもな」
 妙も頼子も何度か最後まで行った経験はあるのだが、彼女達は処女の様な初心さを保っていた。特に妙はけっこう長い付き合いなのだが、あまり馴れる様子が無い。性格的なものなのだろう。

「ま、でも、それはそれで貴重な娘なのかもなあ。今日も可愛かったし」
 和哉は二人の子供の様な笑顔を思い出す。それは、娼婦達からは絶対に得る事が出来ない物だった。


ーーーー続く






 今回Upしたのは、「愛する人を満足させるには」三回目です。
 この章では、妙と頼子の可愛らしさをメインに描きました。恵理や美帆子がいろいろとぶっ飛んだキャラなので、対比としてこの二人はいかにも少女らしい性格を強調して描いています。普通の学園エロゲーに出てくるヒロインという感じで。

 妙の身体のラインの描写は、そのまま製作中のフィギュアのプロポーションを意識して書いています。妙のフィギュアはもう少し後で公開する予定です。

 
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