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LIBERTY・オリジナル18禁アダルトフィギュア ガレージキットの、販売用完成品製作日記&原型製作進行を記していくブログです。
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春日 恵理編  11  女が見せたい人 その1
仮称(LIBERTY小説)

春日 恵理編  11


女が見せたい人 その1



 県大会を一週間後に控えて、蟻集高校テニス部では練習の仕上げに入っていた。
 明智頼子は、1年生ながら努力の甲斐あって試合の出場メンバーに抜擢され、その緊張感もあって自然と練習には身が入った。
「明智、、、、ボールに追いついてないぞ、もっと食いつけ、もう一回!!」
「はいっ!!」
 顧問の教師や先輩の指導を受けながら、激しい練習を続ける頼子。初夏の暑さで、顔や肩に健康的な汗がにじむ。
 一方、二年でやはりメンバーに選ばれた須藤も必死に練習していた。彼もチームの主力であり、期待されている以上はそれに応えなければならない。美男子と言える風貌で女子に人気がある彼は、なおさら試合で自分の活躍を周囲に見せておきたかった。
 、、、、しかし、練習終了十分前に、須藤は顧問に駆け寄り、早退を願い出た。
「、、、、申し訳ありません。今日もここで帰らせていただきます。」
「入院している親戚のお見舞いの時間だったな、仕方あるまい。今日はご苦労さん。」
 顧問や他の部員に挨拶をして、練習場から抜ける須藤。

 それから十分後、彼は帰宅せずにいつもの様に視聴覚室の倉庫にいた。倉庫の扉に鍵をかけて窓に暗幕を張ると、倉庫の棚の下に隠してあった立体映像投影装置を取り出す。この投影装置は、女子の運動部員が使用するシャワー室に仕掛けられた超小型カメラからの映像が受信される様になっており、須藤はそれらの装置を使って女子部員のノゾキ行為をするのが毎日の日課だった。
「今日こそは、明智の裸が見れるといいんだがなあ。」
 テニスコートにいる時とは、別人の様に卑猥な表情で独り言を言う須藤。
 須藤は、1週間ほど前に偶然カメラが捕らえた頼子のヌード姿が忘れられず、他の女子生徒の画像では今ひとつ満足できなくなっていた。再度頼子のあられもない姿がカメラに映るのを待っていたのだ。
「そろそろ、時間だな、、、」
 別に仕掛けているマイクは周囲に女子生徒が来たらしい足音を拾っていたが、なかなか画像には現れない。しかし、まもなくシャワー室に女子生徒が入ってくる。
「おおっ?明智じゃないが、これもなかなか、、、」
 立体映像に映っていたのは、頼子にくらべて多少ごつごつした身体だったが、胸やヒップの盛り上がりはなかなかで、結構そそる体つきだった。胸のサイズは頼子より大きいかも知れない。
「おお~これは拾い物かもなあ、、、、、げえっ!!」 
 須藤は身体の方にばかり視線がいっていたが、顔の方を見て肝を潰した。その顔はあまり美人とは言えなかったのである。顔の輪郭も、鼻や眼などの各パーツも個性的過ぎるちょっと残念な風貌だった。
「こりゃ、三年の伊藤じゃないかっ!!うげえ~、心臓に悪いモン見ちゃったよ~。消去だ消去っ。」
 須藤は忌まわしげに彼女の映像データを消去する。

 その後も、カメラを仕掛けたシャワー室には何人かの女子部員が入ってきたが、須藤の満足する水準ではなかった。
「結局今日もハズレか。ついてねえなあ。」
 仕方が無いので、須藤は以前盗撮した頼子のヌード画像をまた再生する。美しい肢体に見とれる須藤。
「ああ、やっぱりお前が最高だよ、、、、、明智。お前を、なんとか僕の物にしたいなあ、、、。」
 須藤は頼子の映像を見ながらズボンを下ろす。ここ数日、彼は頼子の映像を見ながら自慰にふけるのが日課になっていた。  



 次の日、午前の授業が終わって友人と昼食を取ろうとした頼子だったが、教室の外に彼女を呼んでいる人がいると、級友から告げられて急いで廊下に出た。
 廊下にいたのは、テニス部の三年の先輩の女子部員だった。
「明智さん、ちょっと部室まで来てくれない?他の部員の子も呼んでいるの。」
「はい。何かあったんですか?」
 何事かと思いながら、頼子は先輩についてテニス部の部室に向かう。

 部室には、テニス部の女子部員が大勢集まっていた。ざわざわと怪訝そうにつぶやきあっている。
 見ると、人の壁の中央にはテーブルがあり、その近くに数人の三年のテニス部女子部員が立っていた。更にテーブルの上を良く見ると、小さな画鋲の頭の様なサイズと形をした、金属製のものが四個ほど置かれている。
「ちょっと、静かにして、みんなに少し話があるの。」
 よく通る声で騒ぐ女子部員を制したのは、テーブルの脇に立っていた三年の伊藤先輩である。彼女は面倒見のいい性格で、女子のテニス部員のまとめ役をする事が多かった。
 伊藤先輩は、テーブルの上の画鋲の様な物をつまみ上げて、一同に見せながら言った。
「、、、、これは、盗撮用の小型カメラだよ。これが女子用のシャワー室に仕掛けられていたの。」
 ええーっ!!、と、一斉に悲鳴の様な声を上げる女子部員たち。更に、ショックで激しくざわめいて動揺する。
「静かに!静かに!」
 騒ぎを抑えようとする伊藤先輩。ある程度静かにはなるが、ざわめきは消えない。
「、、、、あのー、シャワー室というと、どこの、、、、」
「テニスコートの横にある、私たちがいつも使ってる所。昨日夕方に掃除をしていた子が見つけたの。」
 それを聞いて、更に蜂の巣をつついた様に、激しく騒ぐ女子部員たち。

 、、、、、ショックを受けた女子部員の騒ぎ声が激しく、なかなか話が進まなかったが、伊藤先輩の説明によると、昨日の夕方にシャワー室の掃除当番をしていた女子部員が偶然それを見つけたという事だった。
 最初は小さすぎて何だか分からなかったが、後でネットで情報を調べて隠しカメラだと判明したらしい。個数は四個で、いずれも並んでいるシャワー室の、右から三つ目の個室の壁の隅に、目立たない様に取り付けられていた。
「、、、、とりあえず、私たちが顧問や他の先生と相談してみます。もしこういうカメラみたいな物を見つけたら報告して頂戴。あと、みんな身の回りには気をつけて。」
 とりあえず伊藤先輩からの説明は終わって解散となったが、女子部員たちの騒ぎは納まる気配が無かった。
 頼子もテーブルに近づいてカメラを手にとって見せてもらったが、まったく見覚えが無い物だった。一見カメラにすら見えない小さな機械に、末恐ろしさを感じた。

「、、、、、みんなもこういう事があってショックだとは思うが、県大会は六日後だ。気を取り直して練習に励んで欲しい。犯人については我々教師の方で対処するから、君たちは落ち着いて平常通り練習するんだ。」
 その日の放課後の練習開始前に、顧問から一応の説明はあったが、女子部員たちの動揺は隠せず、不安な空気が女子部員達を覆う。
 練習後、コートの横にあるシャワー室を使う部員は一人もいなかった。



 夕方、剣道部の稽古を終えた和哉は、自分用の酒とつまみを買うため商店街の方に来ていた。彼は学校にも私服で来ていたし、高校三年とはいえ留年を繰り返して実際には二十才を過ぎていたので、酒を買うのに問題は無かった。
 商店街を歩いていると、向こうから龍造寺美帆子と一色空が歩いてくるのが見えた。 
「あっ、和哉センパイ~~お久しぶりですっ。」
 相変わらず躊躇なく和哉の腕に抱きつく美帆子。  
「ははは、ついこないだ会ったばかりじゃないか。、、、、、今日も図書室で妙と勉強か?」
「はい、今はその帰り道に、夕食用の買い物をしようかと」
 後ろから付いてきた空が答える。
「食事は君が作るのか?大変だなあ。」
「空は料理は大得意なんだよー。、、、、、私は料理は駄目だけど、掃除の方は結構好きなほう。」
「へえ、そうは見えないけどなぁ。」
「ひどいなセンパイー、こう見えても、私も家庭的な所はあるんだよっ。」
「本当ですよ、牧野先輩。美帆子はお掃除は凄く丁寧に出来る娘なんです。」
 それほど会っている訳ではなかったが、和哉と美帆子・空は既に打ち解けた雰囲気で会話していた。
 和哉は女性を和ませる天性の雰囲気があり、それが自然に女性にもてる原因を作っていたのだが、和哉自身にその自覚はあまり無い。

「、、、、ところでセンパイっ、これから私たちとお茶しません?いい場所知ってるんだけど」
 美帆子はそう言って和哉をダイレクトに誘ってくる。
「えっ、今から、かぁー。妙が夕飯作って待ってるだろうし。」
「ほんの少し、十分くらいだよ。駄目ですか~?」
「、、、、美帆子、今日はこれから材料の買出しでしょ。男を見ると他の事はみんな忘れるんだから。」
 空が美帆子に苦言を言う。
「あっ、そうか、、、、じゃあ、明日かあさってはどうかなっ、センパイ。」
「うーん、じゃあ、明日にしよう。待ち合わせ場所は携帯にでも連絡しておいてくれ。」
 和哉はそう言って、二人と別れて人ごみの中に消えていく。

 去っていく和哉の姿を追いながら、空の方がつぶやく。
「、、、、、比較的簡単にOKしてくれて、幸いだったわね。」
「ったりまえじゃん。私の魅力で落ちない男なんていないよ。」
「、、、、でも、あんまり深みにはまらない様にね。京極先輩を悲しませてはいけないわ。あくまで”遊び”よ。」
「そんなの当然トーゼン。何回かやったら終わりだよ。男なんて使い捨て。どうせ直ぐに飽きちゃうもん。私の恋人は、空だけだよ。」
 美帆子はそう言って明るく笑った。



 和哉が買い物を済ませて帰宅すると、いつもの居間で、頼子と妙が何故か深刻そうな表情で話し込んでいる。
「ただいま。、、、、どうしたんだ、何かあったのか?」
 心配して二人に尋ねる和哉。
「あ、和哉くん、じつは、、、、頼子ちゃん、和哉くんにおはなしして。」

 頼子は、今日発覚した盗撮騒ぎの事を一通り和哉に説明する。
「、、、、、ふーむ、盗撮ねえ、、、。まあ、そういう変態野朗がウチの高校に一人や二人居てもおかしくはないが。、、、それで、犯人は見当ついてるのか?」
「いえ、それはまだみたいです。テニス部の仲間もみんな怖がっちゃって。大会がもう直ぐなのに、、、。」
「ウチの学校の先公どもはバカばっかりだからなあ。犯人が見つかるかどうか。、、、、俺が乗り込んで、一クラスずつしらみ潰しに怒鳴り込んで、あぶり出してやろうか。」
 和哉は、番長時代の様な物騒な事を言う。 
「かっ、和哉くんっ、それはちょっと、、、、、」
 あわてて止める妙。
「、、、まあ、そこまでやっちまうと、お前たちにも迷惑がかかるよな。一応、まだ生徒の中に昔の手下も少しはいるから、後で携帯で聞いておくよ。」
「う、うん、、、、、」
 和哉は、続いて”お前も盗撮カメラで見られたのか?”と聞こうとしたが、それは控えた。ただでさえ恥ずかしがり屋の頼子を、強く傷つけかねないと思ったからだ。
「、、、まあ、とりあえずカメラは撤去したんだし、注意してれば大丈夫だろう。」
「、、、、そ、そうだねっ。遅くなっちゃったけど、ご夕飯の準備しなくちゃ。頼子ちゃん、てつだってくれる?」
「あ、はい、私もやりますっ。」
 和哉と妙が、落ち込んでいる頼子を気遣って、少しでも彼女の気分を紛らわせようとする。


 夕食後、二階の自室に入った和哉は、元手下だった生徒の何人かに電話をかけて聞いてみたが、まだ盗撮事件が起こった事実そのものが学校の中で広まり始めた段階で、犯人の噂などは出ていないという話だった。どうやら、教師の側では、盗撮事件が起こった事をあまり知られたくない様子で、学校側の公式の説明などは現時点では無いらしい。
”まあ、やつらのやる事はそんなもんだろうな、、、、” 以前、何度も高校の教師と衝突した経験のある和哉は、蟻集高校の組織にある隠蔽体質を良く知っていた。
 こうなると、教室のある本館に最近ほとんど足を踏み入れていない自分の今の状況がもどかしかったが、現状では様子を見守るしかなかった。
「そう言えば、今日は頼子の番だったな。」
 今日は、頼子はまだこの部屋には来ていなかった。
 恵理が居ない時は、妙と頼子は1日づつ交代で、和哉の部屋に来て夜の相手をする事になっていた。ただ、二人とも奥手のため、本当にただ一緒にベッドで寝るだけの日も珍しくなかったのだが。
”もしかして、部屋で塞ぎ込んでいるのか、、、”
 頼子は基本的に明るく快活な性格だったが、年相応に多感で傷つきやすい少女でもある。ショックで落ち込んでいても当然であった。和哉は、立ち上がって部屋のドアに向かった。


 その時、頼子は自室のベッドに寝転がって、自分がシャワー室を使っていた時の事を思い出していた。
 隠しカメラが仕掛けられていたのは、一列に並んでいるシャワー室の右から三つ目の個室という話だったが、頼子がいつも使っていたのは右端の個室だった。ただ、そこに先客が居た事もあったので、かならずしも右端の個室ばかり使っていた訳ではない。しかし、問題のカメラが仕掛けられていた個室を使ったかどうかは、記憶がはっきりしなかった。
”こういうのは、嫌だなあ、、、、、、”
 頼子はなんともやりきれない気分だった。顔も知らない相手に裸を覗かれた可能性があるというのは、恥ずかしいと言うより不気味で、自分の中に他人がむりやり入り込んで来る様な嫌悪感と恐怖感を感じずには居られなかった。

 そんな事を考え込んでいると、ドアからノック音が聞こえる。
「頼子、俺だ。入っていいかな。」
「はっ、はいっ、どうぞ。」  
 和哉の声にあわてて身を起こす頼子。彼女が開ける前に、和哉は自分でドアを開けて入ってくる。
 部屋に入ってきた和哉の顔を見て、頼子はすごくホッとさせられる気分になった。こういう心細い時は、彼の優しい笑顔とたくましく広い肩が、か弱い少女に安心感を与えてくれる。
「頼子、、、、よしよし。大丈夫だぞ。」
 和哉は頼子に近寄って、頭に手をやって撫でてやる。 
「あ~、お兄ちゃん、また子供あつかいして~。」
 口ではそう言いながらも、撫でられる感触が心地よい。
「、、、、今日は、俺の部屋には来ないのか?」
「あっ、そう言えばそうだったよね、、、。」
 頼子はさっきから鬱々として考え事をしていたので、今日は自分の順番なのをすっかり忘れていた。
「今日は気分が乗らないかな。」
「い、いえ、そういう訳じゃないけど、、、、、」
「、、、じゃあ、行こうぜ。」
 和哉はそう言うと、いきなり頼子を抱きかかえる。
「きゃっ?!お兄ちゃんっ!?」
 彼女は動揺して少しもがいたが、かまわず両腕で抱き上げ、そのまま頼子の部屋を出て、自分の部屋に彼女の身体を運び込んだ。



 頼子を拉致して自分の部屋に連れ込んだ和哉は、彼女の身体をベッドの上に放り投げる。
「はははっ、お前の身体は俺のものだ。もう逃げられんぞ。おとなしく観念するんだな~。」
 和哉は卑猥な笑いを浮かべると、狼男が襲いかかる様なポーズで構えて、手荒に恵理の体に覆いかぶさる。
「あっ、お兄ちゃん、ちょっと、やだ、、、、」
 肩を強引に掴まれて焦ってもがく頼子。しかし、何故か頬が真っ赤に染まっている。
「無駄な抵抗はやめておとなしくするんだ~」
「そんなっ、いやっ、まだ準備が、、、」
 そう言いつつ、半ば頼子はその気になっている。、、、、しかし、和哉は頼子の頬に軽くキスをすると、体を離した。
「、、、、、なーんちゃって。」
 和哉は、悪戯っぽく笑って、頼子の頭を再び撫でる。
「、、、、、もー。からかわないでよ~。」
 和哉はベッドから一旦離れて、部屋にある小型冷蔵庫からジュースを出してきて頼子に差し出す。
「ほれ、これでも飲んで落ち着け。」
「うん、、、、ありがとう、お兄ちゃん。」 
 少しはにかみながらジュースをすする頼子。和哉の優しさが嬉しい。

「、、、、ごめんなさい、私、あんな事があったんで、ちょっとショックで、、、、」
「まあ、そりゃそうだろうが、、、、先生たちが何とかしてくれるって。大丈夫だよ。」
「、、、うん、そうですよね。」
 本音では学校側をあまり信用してはいないが、とりあえず頼子を安心させる事を言う和哉。
「、、、、それより頼子、お前練習頑張ってるけど、筋肉痛とかになってないか?」
「えっ?そう言われると、、、、肩や足なんかが少し痛い時がありますけど、大丈夫ですよ。」
「そうか、じゃあ、俺がマッサージしてやるよ。」
「ええっ?!お兄ちゃんが?、、、、そんな事、出来るんですか?」
 和哉の意外な申し出に驚く頼子。
「おお、昔マッサージの達人に教えてもらった事があってな。自慢じゃないが割りと上手いぞ。」
「えっ、でもっ、お兄ちゃんが私をマッサージするという事は、その、、、、、」  
 頼子は、和哉が自分の体を触りまくるのを想像して真っ赤になる。
「だーいじょうぶ。えっちな部分は触らないから。あくまで筋肉痛を治すためだよ。」
「そ、そうですか、じゃあ、お、お願いします」
 何となく断るのも悪いという雰囲気に乗せられて、了承してしまう頼子。 

「それじゃあ、まず服を脱いでくれるかな。」
「えええっ!!」
「、、、、そんなに驚くなよ。服着てたらマッサージ出来ないし。」
「、、、あの、どこまで脱げば、、、、」
「とりあえず、上半身全部だな。ブラも取らないと。、、、、あ、背中側をマッサージするから胸は見ないよ。」
「、、、、、じゃあ、脱ぎますから見ないで下さいねっ。」
 服を脱ぐ頼子に背中を向けながら、内心”めんどくさい奴、、、、”と苦笑する和哉。彼には何度も抱かれているのに、頼子は和哉に肌を晒すのになかなか馴れなかった。
「脱いだか?、、、じゃあ、ベッドの上にうつぶせになって寝るんだ。」
 言われた通りにベッドの上に寝転ぶ頼子。脇を閉じて大きな胸が見えない様にがっちりガードしている。
 向き直って頼子の隣に座り、彼女の背中に手をかける和哉。
「あっ、、、、、」
「大丈夫、優しくやるから。」
 両手で頼子の首筋から肩部分の筋肉を揉んでゆく和哉。自分で上手いと言うだけあって、なかなか手つきがいい。
「、、、、やっぱし、けっこう疲れがたまってるな。」
「、、、、触るだけで、分かるんですか?」
「ああ、なんとなくだけどな。、、お前は真面目だから練習も頑張ってるんだろうけど、あまり無理はするなよ。」
「うん、、、、」
 頼子の肩や背中の筋肉を中心に、入念にマッサージする和哉。心地良い感触に、頼子は盗撮事件の事も忘れてリラックスした気持ちになる。
 背中の次は肩と上腕、次に腰を順番にマッサージしていく和哉。
「、、、、じゃあ、次は足をやるから。ズボンを脱がすぞ。」
「ええっ、ちょっと、それは、、、、」
「テニスは足に負担がかかるだろうしな。おとなしく俺にまかせな。」
 そう言ってズボンを脱がせてしまう和哉。頼子は縞柄のパンツ一枚にされてしまう。
 太股から脛まで入念にマッサージする和哉。足首は手で持って軽く回して関節をほぐしてやる。パンツ一枚だけの、頼子の脚を持ち上げたり手で抱えて揉んだりしているので、傍目から見るとかなりきわどい光景だったが、彼女自身は心地よい刺激に酔っていて気にならなくなってきている。


 一通り体のマッサージを終えた後、和哉は頼子の背中をポンと叩いて言う。
「よーし、今度は前の方だ。」
「は、はい、、、、」
 頼子は言われるままに体を起こし、今度は仰向けに寝る。胸の部分はシーツと手で隠していた。 
 和哉は、気持ち良さそうに目を潤めている頼子の顔を見つめて、言った。
「頼子、、、、今度は、エッチなマッサージだ。」
「「はい、、、、って、えええっ?!」
 和哉の言葉に真っ赤になる頼子。
「、、、気が進まないか?頼子。」
「ええっ、そ、その、、、、」
 和哉は、女を惑わす優しい眼で頼子を見つめ、彼女の両腕の上腕部を掌で優しく握る。その感触にくらっとなってしまう頼子。彼女の肩と上腕部の肉の感触が柔らかい。和哉は、頼子が身体の緊張を解いているのを感じ取っていた。

「頼子。無理強いはしないぞ。」
「えっと、あの、、、、は、はい、OK、です」
 上気した頬を見せて、こくりとうなずく頼子。
「じゃあ、始めるぞ、、」
 和哉は、頼子の顔を見つめたまま自身の顔を近づけて、優しく、しかし深いキスをする。
「んっ、ん、、、、、、」
 和哉は頼子の唇を奪った状態のままで、彼女の腹に手を滑らせ、青い縞模様のパンツの中に指を入れる。  
「、、やんっ。」
 思わず反応して唇を離す頼子だったが、再び和哉に唇を奪われてしまう。
 彼女のパンツの中で、和哉の指がなまめかしく動く。 
「!、、、、、、んっ、んんん、、、、」 
 上と下の部分を同時に攻められ、頼子は何も考えられなくなってしまう。こうなると、もはや和哉のなすがままである。
 頼子の下の場所が十分に濡れるまで愛撫した後、和哉は唇を離して身を起こし、彼女のパンツを優しく脱がせる。頼子はもはや抵抗する素振りも見せない。
 和哉は頼子の腰の方に回って、彼女の両足を持ち上げて大きく開かせる。彼女の濡れた部分を一瞥した後、自身の一物を彼女の中にゆっくりと挿入する。

「ひあっ!!やっ、、、、」
 和哉のそれが自分の中に進入して来たのを感じ、のけぞって喘ぎ声を上げる頼子。和哉はそのまま腰を軽く数回動かし、自分のものを根元まで入れる。
「あっ!あっ!あん、、、、、、」
 和哉は、自身の股と頼子のヒップをぴったり密着させたまま、腰の動きを止める。
 そして、そのまま繋がった状態で、太股や腰の部分を優しく撫でてやる。
「、、、、、、、、、?」
 激しい動きで突かれる事を予想していた頼子は、身構えていた緊張を少し解いて、眼を開いて和哉の顔を見る。彼は、くつろいだ様に彼女を見ていた。 
「、、、、、今日は、激しいのは止めるよ。お前が疲れちゃまずいし。まったりで行こう。」
「まったり、って、、、、お兄ちゃんのが、私の中に入ったままだよ、、、、」
 頼子は、和哉のたくましいものが自分の中に入っているのをはっきり感じていた。いつもは激しい興奮で頭が真っ白になってしまい、現実をちゃんと把握していない事が多かったのだ。
 和哉は自分の下半身に目をやると、自身の物が、頼子の股間のなだらかに盛り上がった隆起の割れ目の間に、深々と差し込まれている様子が細部まではっきりと見て取れる。
「やだっ、お兄ちゃん、そんなとこ、じろじろ見ないで、、、、。私のそこ、どうなっちゃってるの、、、」
 頼子は恥ずかしがって身体をよじろうとするが、腰がぴったり固定されていて動けない。
「、、、このままだと、痛いか?」
「えっ、ううん、痛くはないけど、変な感じです、、、、」
 和哉の太いものが彼女の中に入ったままなのに、不思議と頼子は悪い感じがしなかった。むしろ和哉と一体になった感覚に、落ち着いて癒される気すらした。
「、、、、じゃあ、このままおっぱいもマッサージしてやるよ。」
「うん、、、、お願い、します」
 この状態になってしまうと、これ以上恥ずかしがっても仕方が無かった。頼子は手を緩めて脇へ投げ出す。和哉はまだ彼女の胸を覆っていたシーツを剥ぎ取り、美しく整った乳房が露になる。

 和哉の目の前に、一糸まとわぬ頼子の美しい裸身が横たわっている。彼女の腰は彼としっかりと繋がったままだったが、それさえも美しい調和に見えた。和哉は、手のひらで優しく頼子の乳房を抱えて、ゆっくりと揉み始めた。



-------- 続く





 ちょっと間が開きましたが、LIBERTY小説の新作です。
 今回は、小説3回目の盗撮事件の解決編となります。ただ、構想が膨らんだので全5編の構成となりました。
 今回の主役は明智頼子なので、ちょうど新作キットも出た所で丁度いいかな、と。何気に、初心で恥ずかしがりやという設定が、逆にエロシーンを書き易くしてる感じがします。巨乳なのに妹キャラというすこし変化球の設定も、意外と悪くは無いかも。

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