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LIBERTY・オリジナル18禁アダルトフィギュア ガレージキットの、販売用完成品製作日記&原型製作進行を記していくブログです。
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春日 恵理編  29  初恋の人  その10

「、、、、ああ、妙。俺だ、和哉だ。お前の方は大丈夫か?」
『、、あっ!和哉くんっ!!そっちこそどうしたのっ?しんぱいしたんだよっ!』
 妙の安否を確認しようと携帯をかけた和哉に、逆に問い詰める様な調子で聞き返してくる妙。
「ああ、まあ、こっちは大丈夫だよ。頼子は?」
『頼子ちゃんも一緒にお家にいるよ。和哉くんに電話かけても通じなくて、すごくしんぱいしたんだからっ、、、、、。いまも近所のあちこちでけいさつのひとが回ってるし、TVでも異獣のことでおおさわぎだよ。』
「そうか。じゃあ、なるべく早く帰るよ。心配かけてすまなかったな。」
『うん、うん、なるべくはやくかえってきてね、、、、』
 連絡を終えて携帯を切る和哉。妙は本当に心配していたらしく、少し涙声だった様にも聞こえた。

「、、、、、さて、そうは言っても、これからどうするか、、、、。」
 携帯をしまった和哉は、公園のベンチに座っている彼の傍らにぴったり体を寄せて、左腕に抱きついて離れようとしない梨佳を見て途方に暮れる。
「、、、、、、、、、」
 相変わらず話す事の出来ない彼女は、迷子の少女の様に押し黙って和哉にしがみ付くばかりだった。
「、、、あまり怖い思いをし過ぎて、ショックでおかしくなっちゃったのかなあ。」
「過度の精神的な負担で、一時的に精神が幼児化しているのだろうな。このまま精神障害は続くまい。きちんと休息を取ればじきに直るだろう。」
 梨佳の傍らに座っている恵理は、彼女の表情を観察して言う。
「、、、、いずれにせよ、このまま公園に居ても仕方があるまい。どこか彼女を休ませる場所に移動しよう。お前は彼女の家を知っているのか?」
「ああ、まあ、知ってはいるが、、、、。そうだな、ここからそう遠くないし。津軽さんの家に連れて行くか。」
 和哉は、そう言うとベンチから立ち上がり、梨佳の前に背中を向けてかがむ。
「、、、ほれ、おんぶだ。背中に乗れよ。」
「?、、、、、、、」
 梨佳は、きょとんとして和哉を見ている。すると、恵理がひょいと梨佳の身体を持ち上げ、和哉の背中の上に乗せた。
「あう、、、、、、」
「よし、そのまま和哉の首にしがみ付くんだ。だっこだぞ、だっこ。」
「だ、だっこ、、、、」
 梨佳は、恵理の言うとおり、力いっぱい和哉の首に手を回してしがみ付く。
 和哉は彼女の尻を抱え上げ、ようやく梨佳をおぶって立ち上がる事が出来た。


 和哉は梨佳をおぶって、まだ人通りの回復していない閑散とした繁華街を歩いていく。そこに恵理が付き添っていた。
「ふふふ、、、、こうやって歩くと、まるで娘の居る夫婦の様だな。」
 恵理が妙に嬉しそうに言う。
「流石に、こんな大きな子供は無いだろ、、、、、」
 恵理よりも大柄な梨佳は、流石に子供に見立てるには無理があった。彼女の豊満なバストは和哉の背中に密着して潰れ、彼女のヒップと太股には彼の手が食い込んでいる。その魅惑的な感触に、和哉は疲れも忘れる。
「ん、、、、、、、」
 梨佳は、和哉の背中に抱きついて安心したのか、とろりと眠くなってきた。ついにそのまま目を閉じて眠ってしまう。首にしがみついていた腕の力が失せ、ぐらりと上体を傾ける梨佳。
「!、、おおっと」
「、、、おお、いかんな」
 一旦倒れそうになった梨佳の上半身が、なぜかひとりでに元に戻る。恵理が念動力で支えたのである。
 
 駅の反対側まで来ると、ここまで異獣が襲来した形跡は無く、繁華街は人で溢れていた。しかし、あちこちにまだ警備職員が出て警戒態勢を取っているのが見えた。
 和哉と恵理は、駅からそう遠くない梨佳のアパートにたどり付いた。老朽化の激しい外階段を上って彼女の部屋に向かう。
「おっと、今日はカギがかかってるな。」
 ドアノブを回して扉が開かないのに舌打ちする和哉。
「ふむ、旧式の電子化されてないキーだな。」
 恵理はノブに手をかざすと、ガチャリと音が鳴ってあっさりドアが開く。
「、、、、お前の能力って、いろいろと便利だよな、、。」
 間抜けな感想を言う和哉に、黙って微笑む恵理。彼は恵理の戦闘時の凄まじい能力をあまり見た事が無く、彼女も詳しく教える事はしなかった。

 部屋の玄関から中に入ると、相変わらず散らかった台所が目に入る。そこを通り過ぎて奥の部屋に入ると、腐女子アニメグッズで埋め尽くされた異空間が広がる。
「うっ、、、、」
 ここに入るのは二回目だったが、やはり腰が引ける和哉。
「ほお、壮観だな、、、。」
 一方、恵理は動揺するでもなく美少年のポスターで埋め尽くされた部屋の壁を見回している。
 和哉は、万年ゴタツの脇に散らばる本を避けながら部屋の奥に進み、眠っていた梨佳をベットの上に寝かせて毛布を被せた。
 すやすやと気持ち良さそうに眠っている梨佳の寝顔を見て、ホッと息をつく和哉。彼自身も、ようやく一段落したという気持ちになる事が出来た。


「さて、それでは、、、、」
 和哉は自宅に戻ろうと、玄関に戻って外に出ようとする。
「待て、和哉、どこに行くのだ。」
 しかし、そんな彼を恵理が引きとめた。怪訝な顔をする和哉。
「いや、家に帰ろうかと、、、。」
「彼女を置いて帰ってしまうのか?もう少し側についてやるべきであろう。」
 恵理は、奥の部屋で寝ている梨佳を指差して言う。
「あ、まあ、それもそうだが、、、。」
「彼女もお前の女であろう?責任を持って側に居てやれ。」
「いや、その、俺の女という訳では、、、、、」
 そう言いつつも、恵理に従ってとりあえず外に出るのを止める和哉。

「、、、お前も今日は疲れただろう。今、茶を用意するからその辺で座って休んでいてくれ。」 
 恵理はそう言うと、台所の中央に静かに立つ。すると、流しに散乱していたパック弁当の空容器などがひとりでに浮かび上がり、別の所から飛んできたゴミ袋の中にどんどん入っていく。
「おおっ、、、、。」
 驚く和哉の目の前で、更に食器が勝手にスポンジと洗剤で洗われ、ヤカンが飛んできて水道から水を入れる。目を少し移すと、モップがひとりでに動いて床を掃除し、いくつもの雑巾が飛び交って棚や窓などを拭いている。台所にも溢れて散乱していた漫画雑誌なども綺麗にまとめられていた。
 まるで、大勢の透明な家政婦がこの部屋に居て、全員で一気に台所を掃除している様な、不思議な光景である。もちろん、全ては恵理の念動力によるものであった。和哉は声を上げるのも忘れて、彼女の力が起こす幻想的な掃除風景に見とれていた。
 狭い台所の掃除と整頓はほんの三分ほどで終わり、丁度お湯が沸いたヤカンが浮かび上がって、すでに茶葉が入れられた急須に湯が注がれる。
 急須から緑茶を注がれた湯のみを、最後に恵理は自分の手で取り、和哉に手渡した。

「サンキュウ、、、、しかし、凄いな、今のは。」
 和哉は、まだ驚きが覚めやらないといった表情で恵理を見る。
「ああ、こういうのは見せた事が無かったかな。」
「手を使わない着替えとかは見た事があるが、掃除は初めてだな。」
「、、、まあ、これも能力の訓練のひとつでな。清掃と整頓は細やかな操作が必要になるので、なかなか鍛錬には具合がいい。」
 和哉は知らなかったが、これだけ多数の物体を同時に動かすのは他の退魔師では至難の業であった。恵理は既に他に及ぶ者のないほどの能力を身に付けていたが、彼女自身は自己鍛錬を怠らず、更に上を目指そうとする向上心を保っていた。
「、、、さて、和哉、そろそろ空腹になって来たのではないか?近くに食料品店があったから、材料を買って来ようと思うのだが。」
 恵理は少し茶に口をつけた後、和哉にそんな事を言い出す。台所を片付けたのは自分が料理するためだったらしい。
「ああ、、、、そうだな。腹は減ったな。しかし、ここでお前が料理するのか?適当な弁当でも買ってくるよ。」
「そんな出来合いのものでは駄目だぞ。簡単な品でも私が調理した方がいいだろう。、、、では、行って来る。」
 恵理はそう言うと、さっさと玄関から出て行ってしまった。

 和哉がゆっくり茶をすすっていると、全部飲み終わる前に、恵理は直ぐに帰ってきた。手には大量の食材が詰まった買い物袋。
「おいおい、そんなに沢山買い込んで何を作るんだ?」
「彼女の食べる分も用意した方がいいと思ってな。ついでに明日の朝の分も作っておこう。」
 恵理が台所の小さなテーブルに買い物袋を置くと、そこから食材が勝手に空中にポンポンと飛び出してくる。更に、さっきぴかぴかに磨かれた鍋や包丁などが戸棚から飛び出してきて、おのおのが調理の配置に付く。
 恵理自身は学生服の上からエプロンを身に付け、まな板の前に立って包丁の一本を握る。自分の手でも野菜を切りながら、念動力で他の食材も同時に洗ったり切ったり煮たりしていく。まるで魔法の様な光景だった。
「すげえな、ホント、、、、。」
 和哉はただただ感心しながら、恵理の料理のやり方を見ている。恵理自身も楽しそうで、彼女には珍しく鼻歌を歌っていた。
 良く見ると、恵理の制服とエプロンの組み合わせは、妙とは違う大人っぽさと少女らしさが微妙にブレンドされた魅力を醸し出している。そんな彼女の、いつもは見せない家庭的な愛らしさに見とれる和哉。

 念動力によって普通の人間の五人分くらいの作業を一気にこなした恵理は、白米が炊き上がるまでの二十分程度で、和哉が今食べる分と、二人分の夜食と明日の朝食を一気に作ってしまった。
「おう!美味そうだなっ。」
 目の前に出された食事を見て、和哉は子供の様に喜ぶ。米飯と味噌汁、煮魚と和食のおかずである。疲れた和哉の身体を考慮した胃に優しい献立だった。
「おお、こりゃ美味い!お前に作ってもらうのは久々だなあ。、、、、本当に美味しいよ。」
「、、、、そうか、それは良かった。」
 空腹だったため、むさぼる様に料理を平らげていく和哉の様子を、恵理は目を細めて見ている。
 自分が造った食事を食べる和哉を見ているだけで、恵理は昨日からたまっていた自分の疲れが、すーっと癒されていくのを感じた。本当に至福の時を感じていたのは彼女の方だった。愛する男に食事を作る喜びは、家庭的な仕事をする機会の少ない恵理にとっては、何物にも代えがたいものであった。  
 

「ふーっ、食った食った、、、、。」
 大食漢の和哉はついつい食べ過ぎてしまい、膨れた腹を抱えて椅子の上でのけぞる。恵理がおかわりの茶を入れる。
「、、、、さて、私はそろそろ行くかな。とりあえず蟻集の家に帰って妙や頼子に顔を見せて来よう。」
「あ、俺は、、、、、」
「お前は今晩は彼女の側に居てやれ。妙たちには私が説明しておく。」
「いや、それがだなあ、、、、」
 和哉は、複雑にこじれてしまった梨佳と妙が絡んだトラブルを説明しようとしたが、どこから話したら良いのか説明に困った。
「ん?何か事情があるのか。」
「、、、ここに居るのが妙にばれると、ちょっとまずいんだよ。」
「うん?ああ、妙はお前が他の女と付き合うと嫌な顔をする、という事か?」
「ま、まあ、そういうことだが、、、、。」 
 妙ならずとも普通の女は嫉妬心というものを持っているのだが、恵理は和哉の浮気をまったく気に止めない常識外れの感覚を持っていたため、和哉が妙を恐れる理由が今ひとつ実感出来ていない。

「、、、、まあ、その辺は後で妙とゆっくり話せばいいだろう。とりあえず今日はお前もここでゆっくり休め。」
 そう言うと、恵理は奥の部屋に入っていき、そこで梨佳の様子を見ていた様だったが、直ぐに台所に戻ってきた。
「、、、、ぐっすりと良く寝ている。精神の乱れも収まりつつある様だし、明日起きれば正常に戻るだろう。」
「そうか、そりゃ良かった。どうなるのかと思ってたから安心したよ。」
 梨佳が正常に戻ると聞いて、ホッと胸を撫で下ろす和哉。
「、、、あの女性を、お前は大切に思っているのだな。」
 和哉の様子を見た恵理が、優しく微笑しながら言う。
「い、いや、そういう訳じゃないが、、、、、。」
「彼女の様子を見ていたが、お前の事を深く頼っている様に見えたぞ。本当にお前を愛しているのであろう。」
「う、それは、、、、、、、、」
 恵理は、既に梨佳の心の内を感じ取っていた。精神が恐怖で閉じられていても、和哉に対する思いは痛いほど彼女に伝わってきた。そして、和哉自身も梨佳の思いは良く分かっている。
「、、、、ああ、今夜はこれが必要になるかも知れんな。」
 そう言って、恵理は薄い小さな箱を和哉に渡す。
「、、って、こりゃ、お前、、、、」
 和哉はそれを見て呆れた声を出す。それはコンドームの箱だった。
「夕食と朝食の暖め方はこの紙に書いておいた。二人で食べてくれ。」
 恵理は小さなメモ用紙を和哉に渡すと、玄関に向かう。
「、、、それでは、彼女によろしくな。後の事は明日以降にゆっくり話し合おう。」
「ああ、今日は本当に助けられたよ。妙と頼子によろしくな。」
 恵理は軽く頷くと、玄関のドアを閉める。

 ふう、と深く息をつくと、和哉は奥の部屋に入ってベッドの所へ行く。  
 梨佳はすっかり寝入っていて、気持ち良さそうに寝息を立てていた。彼女は目を閉じるとむしろ顔の整った美しさが目立ち、大人の色気を強く感じさせる。目を閉じると顔の輪郭の幼さが目立ってくる恵理とは丁度正反対だった。
 彼女の美しい寝顔をじっくり見ていたい気もしたが、和哉自身もかなり疲労していた。満腹感も手伝って急速に睡魔が襲う。
 外はまだ明るかったが、和哉は万年ゴタツの脇に倒れこむ様に横になり、そのまま意識が遠のいていった。



「、、、、、うむ、加藤は現場に到着したか。それでは異獣の捜索と駆除の方は頼む。私も夜には現場に向かう。」
 梨佳のアパートから牧野邸に向かう間、恵理は、蟻集市の郊外でヘルハウンド型異獣の残りの群れの捜索を行っている、加藤率いる退魔師衆の支隊に携帯電話で指示を出していた。
 恵理は自らも現場で異獣と戦いながら、有事の際は配下の退魔師衆に対する指揮も行っており、若き当主である彼女は実に精力的に仕事をこなしていた。


 まもなく牧野邸に到着した恵理は、生体認証キーで玄関の扉を開けて中に入る。
「ただいま帰ったぞ。」
「あっ、恵理ちゃんっ、おかえりなさい。」
 恵理の帰宅を知らせるインターホンを聞いた妙が出迎える。いつもの居間に向かう二人。
「お帰りなさい、恵理さん。、、、、お兄ちゃんはまだ外出中で帰って来てないんですよ。もう来る筈なんだけど、、、どうしたのかな。」
 そろそろ夕方になる時刻で、妙と夕飯の支度を始めていた頼子も居間に顔を出す。
「、、、ああ、和哉なら今日は帰ってこないぞ。恋人の所に泊まる筈だ。」
 まるで隠す気も無く、当然の様に事実を喋ってしまう恵理。
「こっ、こいびとおっ!?!」
 素っ頓狂な叫び声を上げて、そのまま固まってしまう妙。
「ああ、髪が長くて背の高い美人でな、、、。大層和哉に惚れていた様だったな。」
「、、、、、えっ、恵理さん、もしかして、その人って、、、、。」
 頼子も動揺しながら、棚の上に置いていた梨佳と和哉の隠し撮りツーショット写真を取り出す。
「おお、確かにこの女性だ。、、、なんだ、お前たちも彼女を知っていたのか?」
 恵理は写真を見て、逆に妙と頼子に聞く。
「い、いえ、しってるとゆーかその、そのひとは、、、、。」
 意表を突かれてしどろもどろしなってしまう妙。
「かっ、和哉くんっ、また、そのひとと、、、、、」
 更に、消え入りそうな声でぶつぶつと呟く。妙は、和哉にまた裏切られたという憤りと、それを恵理に知られたという思いが混ざってかなり混乱していた。

「、、、、、彼女については、私はほとんど聞いて来なかったのでな。お前たちが知っているのなら、少し説明してはもらえないだろうか。」
「は、はあ、、、、。」
 頼子が戸惑いながらも、梨佳について和哉から断片的に聞いていた事を、恵理に話し始める。
「ええ~と、あの人は、津軽梨佳さんと言って、お兄ちゃんの昔の同級生だったらしいんですけど、、、」
「、、、、ふむふむ、なるほど、、、、」

「、、、、、、、、、、、」 
 そんな二人の会話を、妙は押し黙って聞いていた。彼女は、恵理が和哉の浮気に極めて寛容なのを知っている。恵理の様子を見ていた妙は、嫌な予感を覚え始めていた。



ーーーーーーーーー 続く





 「初恋の人」 その10です。
 当初は10話で終了になる予定でしたが、今回は恵理の家事パートの部分が長くなって終わりまで入りきれず、次回のその11で完結となります。
 恵理については、じっくり和哉と過ごさせる機会がなかなか無いので、家庭的な情景をこの部分で挿入しました。
 彼女は状況によって様々な面を見せるかなり複雑なキャラクターですが、根本的な部分は女性らしい優しい性格なので、戦闘時よりはこういう家庭的な部分で映える様に描写できればいいかな、と思います。


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